横浜銀行、定期預金に期間限定金利年0.35%を適用するキャンペーン開始

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横浜銀行は15日、公的年金の受取口座を同行に指定している顧客を対象として、新たに定期預金を預け入れた場合に期間限定で特別金利を適用するキャンペーンを開始した。

新規に年金受取口座を同行に指定の人、他の金融機関から同行に変更の人も対象。

期間3か月のスーパー定期(自動継続)が対象で、初回預け入れ時の金利として年0.35%(税引後年0.2788975%)を適用する。

取扱期間10月15日から11月30日。

取扱予定額に達した場合、期間内であっても取り扱いを終了する場合がある対象となる人公的年金(国民年金(基礎年金)、厚生年金、共済年金)の受取口座を同行に指定している顧客。

新規に同行に指定の顧客も含まれる預入金額100万円以上1000万円以下預入期間3か月(自動継続のみ)適用金利年0.35%(税引後年0.2788975%)。

適用金利は、初回預け入れ時(3か月)のみ適用。

満期後の書き替えの際は、その時点での店頭表示金利を適用。

10月10日現在のスーパー定期(3か月・300万円未満)の店頭表示金利は年0.025%(税引後年0.01992125%)。

2013年1月1日以降、復興特別所得税が課され20.315%(国税15.315%、地方税5%)の源泉分離課税が適用される申し込み窓口(店頭)のみ。

ATM、〈はまぎん〉マイダイレクト(インターネットバンキング・テレフォンバンキング)での取り引きは対象外