就活中つきまとうのが、「自信のなさ」。自分が普通の大学生に思えてしまい、なかなか過去の経験と向き合えない人が多い。そんなときはどうすれば良いだろうか? 第3回の今回は、より具体的で今すぐ始められるアドバイスが満載! これを読まずして就活はスタートはできない!

就職活動でなくてはならないもの

「自分に自信が持てません」
「面接に行くと緊張してしまって、自信を持って自己分析の結果が話せない」
「強みが見つかっても、上には上がいるように思えてしまう」

自分をPRすることに抵抗がある大学生が非常に多い。
自己分析を進めれば進めるほど自分が平凡な人間に思えてしまい、気持ちが落ち込んでしまう人も多いと聞く。

自己分析では、生きてきた過去の経験を振り返ることがメインになる。
過去は変えられないから、それに自信が持てないようであれば落ち込む気持ちも分かる。

と、言いたいところだが、それは実は違う。
過去の経験が良かろうが悪かろうが、胸を張って話せる人をたくさん見てきた。
その人たちは自分のPRだけでなく、堂々と挫折や失敗体験を話す。
しかも、選考において非常に高い評価を得て行く。

その人たちには、一つの共通点がある。
それは「『今』の自分に自信があること」である。

実は、僕が就職活動で最も大切だと思っていることだ。
今回はこのテーマについてしっかりと考えてみよう。

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