歌舞伎町にアニソンが響く! アイマス声優陣も登場した「Re:animation 4」開催

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東京・歌舞伎町のど真ん中にあるイベント広場・歌舞伎町シネシティ広場と周辺のライブハウスを利用して地元団体や行政なども協力の元で行われるアニメソングやゲームソングなどを中心とした屋外ミュージックフェスティバル「Re:animation4」が、秋晴れとなった10月13日に開催された。

このイベントは、第1回目が2010年12月に歌舞伎町シネシティ広場を会場としてカンパ運営で始まり、2011年7月に開催した2回目からは新宿区も後援として名を連ねており、日本国内では有数のアニメ・ゲームファンが運営する大型音楽イベントとなる。

今回は、第1回からメインフロアとなっている歌舞伎町シネシティ広場に加えて、収容人数800人の中規模ライブハウス新宿BLAZEが第2会場として用意され、フロアとラウンジを用意。

合計3会場で40組によるライブやDJプレイが披露された。

出演したアーティストは、国内外の音楽シーンで活躍するアーティストたちに加えて、バンダイナムコゲームスの人気ゲーム『THE IDOLM@STAER』シリーズに登場するキャラクターを演じる若林直美(秋月律子役)、平田宏美(菊地真役)、長谷川明子(星井美希役)の3人の声優も出演した。

「Re:animation4」では、更衣室が用意されており、歌舞伎町の街中でコスプレをしてイベントに参加することができるため、今回も多くのコスプレイヤーたちがイベントに参加、なかでも『THE IDOLM@STAER』のライブが行われるということもあり、同作品のコスプレをするファンの姿が多く見られた。

歌舞伎町のど真ん中となる歌舞伎町シネシティ広場での開催は、歌舞伎町エリアの再開発の関係で、今回が最後となってしまうとのことだが、イベントは今後も続けていくために、次なる会場を模索中だという。