客室乗務員はピンクのスカーフを着用し、搭乗ゲートのスタッフ(中央2人)はラウンジ用のピンクの制服で乗客を見送った

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日本航空(JAL)は2012年10月17日、乳がん早期発見の重要性を訴える「ピンクスカーフフライト」を行った。毎年10月に行われ、JALグループが04年から協力している「ピンクリボンキャンペーン」の一環。

「ピンクリボンキャンペーン」の一環で、自己検診法カードも配布

通常、客室乗務員(CA)はピンク、ブルー、グリーンの3色からスカーフを選ぶが、今回のフライトではピンク色に統一した。また、羽田空港の搭乗ゲートでは、係員がラウンジ用のピンク色の制服を着用し、乗客に自己検診法が書かれたキャンペーンカードを手渡していた。

フライトには乗客339人が乗り込み、9時30分頃、福岡空港に向けて出発した。