(ネタバレ注意)アニメ「さくら荘のペットな彼女」第2話、「パンツは脱がんからな」「パンツは私が脱ぐわ」

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(画像:「さくら荘のペットな彼女」公式webサイトより)
(C)鴨志田一/アスキー・メディアワークス/さくら荘製作委員会

<登場人物>
主人公 神田空太:普通の高校生 意に反して「さくら荘」の住人となる
ヒロイン 椎名ましろ:世界的に有名な天才画家

第2話「絵をかいてきたの」
空太は、近々この変態しかいないさくら荘を出ていくつもりだった。ここで世話になっていては、勉強に打ち込む事ができそうにない。

「空太。」

今も、Yシャツ一枚で階段を降りてくる少女が一人。椎名まひろ。先日、さくら荘で預かる事になった同級生の女子。パンツも履いていない彼女の姿に、空太は驚きの声を上げるばかりだ。

「空太は履かないほうが喜ぶと美咲から聞いたから。」

ましろがそう答えると、隣にいた美咲も親指をたてながら、その通りだよと力強く断言した。

ましろの世話係を頼まれていた空太は、あわててましろに服を着せるため、彼女の部屋へとましろの肩を押していった。

一刻も早くさくら荘から出なければ、将来に影響しそうだ。

・奇行
とりあえず、学校へ行く途中のコンビニで朝食を買う事にした。

どれにしようか商品を選んでいる最中、ふとふりむくと、そこには、店に陳列してあったと思われるバームクーヘンを、無表情のまま食べるましろの姿があった。

何をしているのか。

「バームクーヘンを食べているの。」

何故?

「好きだから。」

店の商品を勝手に食べるなど、どういう人生を送って来たのか。

「絵を描いてきたの。」

とても重症のようだ。

・救済
コンビニから出てきた空太は、一緒に歩いているクラスメイトの七海に礼を言った。彼女は、空太達が先ほどいたコンビニでバイトをしており、まさにバイトが上がる間際に空太達を見かけたのだ。

七海がとりなしてくれたおかげで、空太やましろはお咎めなく、もともとの料金を支払うだけで事無きを得たのだ。

しかし、七海は気になっていた。空太が連れている、ましろと言う正体不明の美少女に。ましろは、今年から空太達の学校の美術家2年に編入してきた、さくら荘の住人。

それは、さくら荘に七海と空太が一緒に住んでいる、という事になる。随分仲がいいのね、と少し浮かない顔をする七海。そこで、ましろは呟いた。

「空太が、初めての男子なの。空太が初めての人で良かった。」

その言葉を聞いた七海は、顔を真っ赤にし、慌てふためきながらその場を走り去った。

・クラスに現れた美少女
学校。なぜか七海は怒っているようで、空太とは顔を合わせようとしなかった。何故怒っているのかが空太にはわからず、ため息をつくばかりだ。

そんな中、クラスに空太を訪ねてやってきた者がいた。金髪の美少女、椎名ましろだった。クラスの中でどよめきが起こる。美少女は、空太の事を下の名前で呼ぶ。そして呟いた。

「今日は一人で帰れる。」

そして、ましろはその場を立ち去った。

「お前一人いい目みやがって」と、クラスメートの男子に羽交い締めにされながらも、空太はふと視線に気づいた。顔を赤くして、わなわなと震えている七海の視線に。

ましろが、わざわざ一人で帰れるという事を伝えに来た理由とは、そして七海はなぜあんなに怒っているのか?

・クローズアップ
「脱いで。」

それはさくら荘、ましろの部屋。

「裸が見たいから。」

なぜか唐突に裸が見たいと言われ、押し問答で裸となる事になった空太。

「パンツは絶対に脱がんからな。」と言いはる空太に、ましろが返した言葉は「ぱんつは私が脱ぐわ。」

彼の体をゆっくりとさわり、そして空太を押し倒し、馬乗りになる。

「空太、抱いて。」

無表情のまま、空太を見つめそう呟いた。

この状況は一体何なのか。何故空太は、ましろの言う通り裸になったのか。何故馬乗りで迫られているのか?

そして、空太が知らなかった”椎名ましろ”の正体とは。

【記事:フェイトちゃん】

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