群馬県・館林市に日清製粉が「製粉ミュージアム」をオープン

写真拡大

日清製粉グループは、同社創業の地である群馬県館林市に「製粉(小麦・小麦粉)」をテーマにした「製粉ミュージアム(Nisshin Milling Museum)」を、11月12日にグランドオープンする。

本館は、最新の免震設備を施して耐久性を向上させた明治創業時代の洋風建築物。

内部には創業者ゆかりの品々などを展示し、同社の創業者精神や会社の歴史などを紹介している。

また、新設された新館では、小麦から小麦粉ができるまでの工程や、小麦・小麦粉に関する情報を分かりやすく紹介。

館内には製粉工場で使用している機械も設置しており、最新の製粉技術を見ることができる。

さらに日本庭園では、来館者が緑の中で休む場として緑地環境を拡大整備し、屋外休憩施設を用意しているという。

なお、開館時間は10時00分から16時30分(入館は16時00分まで)、休館日は月曜日(当日が祝日の場合は翌日)、年末年始など。

入館料は大人200円、小人(小・中学生)100円とのこと。