日本人が聞くと驚く世界の珍地名!



現地の人からすると、地名として普通なんだけど、日本人が聞くと「それ、日本語だよ!」という地名が結構あります。そんな、本当にある世界の面白地名を調べてみました!





●ボイン川

男性が聞くとニヤニヤしてしまいそうな名前のアイルランド・レンスター地方の川。ちなみに約400年前のこの川を舞台に戦争が行われたのだが、その戦争の名前は『ボイン川の戦い』。う〜ん(笑)。

●ボインシティ

ボインシリーズその2。アメリカ・ミシガン州の街の名前です。先ほどのボイン川よりも男性がニヤニヤしてしまう事間違いなしの名前ですね。



●アシニボイン山

ボインシリーズその3。カナダにある山の名前ですが、足にボインとは……ちょっと斜め上に進化してしまいました(笑)。ちなみにアシニボインとは現地民族の言葉で『熱した石で調理をする者たち』という意味だそうです。



●クサイ島

ミクロネシア連邦の一番東にある島。のどかな南国の島ではありますが、ちょっと行くのをためらってしまう名前ですよね……。



●パンティ山

マレーシアのジョホール州にある山の名前。男としてはいつかは行ってみたい、そう思わざるを得ない山です。



●マルデアホ

アルゼンチンにある海水浴場の名前。有名な観光地らしく、かなりにぎわっているそうです。陽気にレジャーを楽しむその姿は……まるで……(笑)。



●バカ

インドネシアにある山の名前。つまりは『バカ山』ということですね。なんだかたあだ名みたいな感じでやだなぁ……。



●ナンパ

アメリカのアイダホ州にある町の名前。町名なので町の施設には当然ながらナンパという名前がついていますよね。そうなるとナンパ消防署とかナンパ学校とか……軽薄そうですね。



●マダカシラ

インド南部にある街の名前です単純な単語で日本語っぽいというのはよくありますが、ここまで日本語らしいのはあまりないですよね(笑)。思わず最後に「?」をつけたくなりますね。



以上、世界の珍地名たちでした! 現地の人はなんとも思わない名前なのでしょうけど、われわれ日本人が見たり聞いたりすると、確実にヘンなリアクションをしてしまいますよね。ということは、日本語を覚えた現地の人もきっと同じような衝撃を受けているはず。



そう考えるとおもしろいですね(笑)。



(貫井康徳@dcp)