実務経験を重視、子どもの引率者認定資格「キッズナビゲーター制度」開始

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引率舎は、10月15日に、子どもの引率業務における実務経験を認定する「公認キッズナビゲーター制度」を開始したことを発表した。

同社は引率業務を、24時間体制で子どもと共に過ごしながら、安全管理・生活管理・健康管理など多岐にわたる業務、かつ、免許があるべき職業としている。

保護者は専門知識の資格保有者よりも、引率の実務経験を重ねたスタッフを求めていることを受け、同社は「公認キッズナビゲーター制度」を制定した。

同制度はマークシートの試験ではなく、子どもの引率業務の実務経験を認定する資格制度。

実務経験をポイントで換算し、一定以上のポイントを獲得した引率スタッフが認定を受けられる。

同資格に認定された場合は、レッドストラップ(名札をつり下げるもの)を贈呈。

保護者はこのストラップにより、今まで豊富な実務経験がありながら、資格制度や身分制度がなかった引率スタッフも一目で確認することができる。