攻殻機動隊S.A.C.がぱちんこに タイピングゲームに挑戦するウェブキャンペーンも実施中

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SF漫画『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』がオッケー.新機種第1弾としてパチンコ化され、10月9日より、パチンコ機『新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』として全国のパチンコホールに導入、人気を博している。

『攻殻機動隊』は、1989年に連載がスタートした士郎正宗原作のSF漫画。2030年の日本を舞台に、未来都市の警察組織が怪奇事件の謎を解いていくストーリーは、リアリティのある世界観に定評があり、95年に映画化、02年にテレビアニメ化、昨年には3Dアニメーション映画化されるなど、多様なメディアに活躍の場を広げている。

今回パチンコ化された『新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』は、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXを原作として、02 年から03 年にテレビアニメ化された作品。実機は、最新映像と表現性豊かなギミックによって攻殻機動隊の世界観を再現しており、ゲーム性として、革新的なゲーム数加算型の新システムを搭載するなど、新たな楽しみを創出している。

これを記念して、10月8日からは「笑い男からの挑戦状」というキャンペーンサイトもスタートしている。このキャンペーンは、同作品の人気キャラクター「笑い男」から出題されるタイピング問題に挑戦して、ソニー ヘッドマウントディスプレイHMZ-2などの豪華賞品や笑い男オリジナルグッズに応募ができるというもの。ツイッターやフェイスブック、メールアドレスでユーザー登録を済ませると、作品中に登場した台詞が出題されるタイピングゲームに挑戦することができる。