茨城県・ひたちなか海浜鉄道で、解禁日翌日にボージョレ・ヌーヴォー列車

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茨城県ひたちなか市内を走るローカル鉄道「ひたちなか海浜鉄道」では、今夏にも実施したビア列車「湊線一番搾り号」に続き、11月に「湊線ボージョレ・ヌーヴォー号」を運転する。

「ひたちなか海浜鉄道湊線」は、JR常磐線勝田駅と阿字ヶ浦駅間14.3キロメートルを結ぶ。

全国的にも珍しくなった、昭和中期製造のディーゼルカーがいまだに現役で運行中だ。

沿線の那珂湊駅は大正初期の開設当時の趣を残すレトロな建築で、沿線で唯一の有人駅だ。

そんな「ひたちなか海浜鉄道」と、ひたちなか市の酒屋「お酒の遊園地・イシカワ」のコラボによるイベント列車が「湊線ボージョレ・ヌーヴォー号」。

11月15日(木)に解禁日を迎える”ボージョレ・ヌーヴォー”を、解禁日直後の11月16日(金)に「ひたちなか海浜鉄道湊線」の列車貸し切りで味わおうというもの。

ワインアドバイザーも乗車する予定だ。

当日は18時15分勝田駅湊線構内集合で、往路は勝田駅18時32分発〜勝田駅19時45分着で、復路は阿字ヶ浦発19時19分〜勝田着19時45分の一往復。

使用車両はキハ3710-01を予定している。

料金は、1人4,000円で、ワイン代(ボージョレ・ヌーヴォーほか約10種類)とオードブル、往復乗車運賃も込みとなっている(ただし、飲み放題ではない)。

定員は30名で、定員に達し次第、締め切る。

1人での参加も受け付けている。

また、予約申し込みは「お酒の遊園地・イシカワ」で毎日9時00分〜17時00分までの受付。

「ひたちなか海浜鉄道」では受け付けていないので注意。

また、当日キャンセルについて、キャンセル料が必要。

更に、20歳未満の参加は不可。

なお、当日の受付は運行開始の約15分前から勝田駅で受付を行うため、発車10分前までには集合のこと。