迫力ある映像

写真拡大

僕のプラモデルが、本当に動き出してくれたらいいのに――そんな空想をしたことのある「男の子」は、少なくないだろう。ソニー・コンピュータエンタテインメントは「THE BATTLE OF LBX -空想実写化プロジェクト」と銘打ち、ゲーム「ダンボール戦機」シリーズに登場するLBX(小型ロボット)のプラモデルをコマ撮りすることで、日常空間で繰り広げられる戦闘を再現した映像を2012年10月11日から特設サイトで公開している。

メイキング映像も公開

レベルファイブ(福岡市)が10月18日にプラモクラフトRPGゲーム「ダンボール戦機W」を携帯ゲーム機「プレイステーション ポータブル」と「プレイステーション ヴィータ」から発売するのに先駆けて、LBXのプラモデルをコマ撮りする「THE BATTLE OF LBX -空想実写化プロジェクト」は進められてきた。

特設サイトでは再生中の動画を壁紙として全23種ダウンロードすることができ、タイミングによっては動画に登場しないレアカットも手に入れられる。メイキング映像も公開しており総制作期間2か月に及んだ制作現場の裏側や、映像を制作したスタジオプラセボの長井勝見監督の思いを知ることができる。