お弁当にキュウリ数本…… 驚愕したおかんのお弁当


母親が朝早くから用意してくれた、学生時代のお弁当。お昼休みにお弁当箱のフタをあけるときの楽しみをよく覚えています。しかし、日によってはどんな事情か、不可解な具がお弁当に入っていたことも。筆者は一度、お弁当に白ごはんとクリームパンが入っていたのですが、自分の母親ながらどうしてそんなことをしてしまったのかと途方に暮れたことがあります。マイナビニュース会員が驚愕したおかんのお弁当について聞きました。



調査期間:2012/7/27〜2012/8/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■必殺! 全部○○



・「全部やきそば」(27歳/男性)



・「二段ともご飯」(29歳/男性)



・「おでんだけ。実は前日の晩ごはんがおでんで、その日の朝ごはんも残りのおでんだった。ちなみにその日の夜もおでんだった」(53歳/男性)



・「そうめんのみ」(22歳/女性)



一面にひろがる主食たち。おかんが細々したおかずを入れるだけがお弁当じゃないと教えてくれているようです。



■絶妙な色合い



・「しょうゆ味のものばかりで、茶色い」(30歳/女性)



・「シュウマイなど白いものばかり」(24歳/女性)



・「さつまいもの天ぷら、肉じゃが、ポテトと、黄色いイモばっかりだったとき」(26歳/女性)



統一された色味のお弁当。味はおいしいけど、色彩のセンスを磨いてほしいと願ってしまいそうです。



■究極の手抜き弁当



・「魚肉ソーセージと米しかなかった」(28歳/女性)



・「きゅうりの詰め合わせ」(25歳/男性)



・「ゆで卵二個」(29歳/女性)



・「お弁当箱だと思ったらペヤングカップ焼きそばだった」(32歳/女性)



手抜きだなんてとんでもない! きっとおかんは朝寝坊をしてしまっただけだと自分に言い聞かせてください。



■斬新なアイデア弁当



・「卵に包まれた、オムライスのような肉じゃが。ちなみに肉じゃがは4日ぐらい前の夕ごはん」(25歳/女性)



・「おまんじゅうが入っていた」(28歳/女性)



・「二十歳の誕生日のとき『20』という形に切られたのりが、ご飯の上に乗っていた」(24歳/女性)



斬新すぎておかんのセンスに脱帽してしまいそうです。いつどんなときにそんなことを思いつくのでしょうか。不思議です。



■子どもに人気の出そうな弁当



・「上段にカレー、下段にやきそば」(31歳/女性)



・「ピカチューのウインナーとキティちゃんのかまぼこ、アンパンマンのポテトなどが入った弁当を高校生のころに食べていた。恥ずかしかった」(29歳/女性)



・「たこやき」(28歳/男性)



幼稚園のころならきっと喜べたと思いますが……。子どもが成長するのは早いということを知ってほしいです。



ほかにも、「中身のない枝豆」(29歳/女性)や「父の分と間違え、私のお弁当は2段ともおかず。父はご飯が2段分入っていたらしい」(23歳/女性)などといった、天然すぎるおかんも。しかし、手抜きだったり、センスを疑うお弁当だったりしても、ちゃんと用意してくれたという事実が、子どもにとってはかけがえのないことだったりします。学生時代、毎朝お弁当を作ってくれたおかんに敬意を表しつつも、もし次に作ってもらえる機会があるなら、「もうちょっと見た目にもこだわってみては」とアドバイスしてみるのもいいかもしれません。



(山本莉会/プレスラボ)