リサイクルから一歩進んだ、新たな提案
 
125 年以上の長きにわたり愛され続けている世界的ブランド、コカ・コーラと数々の賞に輝き、国内外から高い評価を受けているデザインオフィスnendoのコラボレーションで新しいプロダクツがこの度誕生しました。

その名は「Coca-Cola Bottleware」。ライフスタイルが多様化し、コミュニケーションが希薄になっている今、人と人が寄り添って食卓を囲み、家族や仲間など大切な人と食を通したコミュニケーションのきっかけになるテーブルウエアを提案。東京ミッドタウンホールで行われるDESIGNTIDE TOKYO 2012 にてnendo によるインスタレーションで披露します。

「Coca-Cola Bottleware」はコカ・コーラのコンツアーボトル(ガラス瓶)を再利用し、吹きガラスで知られる青森のビードロ職人によって一つ一つ丁寧につくられています。コンツアーボトルは幾度となく再利用され、コカ・コーラの瓶に戻りますが、それでも使えなくなるほど劣化したボトルのみを利用してつくられたもの。世界で限定生産各500 個で販売します。また期間中CIBONE Aoyama で先行限定販売、その後MoMA STORE やザ・コンランショップ、世界のコカ・コーラ オフィシャルショップ(ストア)でも販売を予定しています。

外苑のいちょう並木通り沿いにあるSHARED TERRACEでは「Coca-ColaBottleware」を使って料理も味わうことができ、様々な楽しみ方を体感できます。
 
DESIGNTIDE TOKYO TIDE Exhibition
Coca-Cola Bottleware
日時:2012 年10 月31 日(水)〜11 月4 日(日)11:00〜20:00
場所:東京ミッドタウンホールほか
Coca-Cola Bottleware:
http://www.cocacola.co.jp/bottleware/