小形LED電球のラインアップを拡充した(写真は、「小形電球形(E17口金)広配光タイプ」)

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日立アプライアンスは、断熱材施工器具や密閉形器具でも使えるLED電球「小形電球形(E17口金)広配光タイプ」のラインアップを拡充して、調光器にも対応した「LDA7D‐G‐E17/DS」(昼光色相当)と「LDA7L‐G‐E17/DS」(電球色相当)の2機種を、2012年10月19日に発売する。

小型の調光回路を新たに採用することで、従来品の形状と寸法をそのままに、これまで対応していなかった調光器での使用を可能にした。

また、LEDモジュールから出る熱を効果的に逃がす「スリット構造ボディ」を継続採用して、断熱材施工器具や密閉形器具にも従来品と同様に対応した。

明るさは、昼光色相当で小形電球40ワット(W)形相当の500ルーメン(lm)、電球色相当で小形電球25W形相当の420lmを実現。加えて、LEDの光を広範囲に拡散させるとともにカバーの光ムラを抑える「光拡散カバー」などを継続採用し、白熱電球のような広がる光を実現した。

なお、調光器に対応していない「一般電球形(E26口金)LED電球・広配光タイプ」でも、白熱電球の60W形、50W形、40W形に相当する明るさの計4機種を同時発売する。いずれも、オープン価格。