夫に聞く「夫婦円満のコツ」--「ありがとうは効果大で金も知恵もいらない」

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記念日にバラの花束? それとも「愛してる」の一言だろうか。

世の夫は、妻に対してどんな努力を行い、夫婦仲を維持しているのだろう。

マイナビニュースの既婚男性会員300名に、夫婦円満のために努力していることを聞いた。

>>女性編も見るQ.夫婦円満のために努力していることを教えてください(複数回答)1位 「ありがとう」を言う 38.7%2位 記念日は忘れない 33.7%3位 家事を手伝う 29.0%4位 話をする時間を持つようにしている 16.7%5位 愚痴を聞くようにしている 16.0%■「ありがとう」を言う・「感謝の気持ちを大切にしたいから」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)・「ありがとうは一番効果があって、金も知恵もいらない」(56歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「一番近い他人だから」(45歳男性/情報・IT/技術職)■記念日は忘れない・「その日は機嫌が良くなる」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)・「ちゃんと考えているアピール」(30歳男性/医療・福祉/事務系専門職)・「プレゼントをもらうとうれしいみたいだ」(28歳男性/情報・IT/技術職)■家事を手伝う・「家事を手伝うのは当然です」(27歳男性/運輸・倉庫/技術職)・「お互いに協力できる」(22歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「当たり前と思っているらしく、余計に家事を言ってくる」(37歳男性/情報・IT/技術職)■話をする時間を持つようにしている・「声をかけるというのは絶対に効果的です」(43歳男性/電機/事務系専門職)・「お互いに話す時間をもつのは大切だなと感じます、普段話さないと、いざというときに話せなくなる」(38歳男性/団体・公益法人・官公庁/営業職)・「女性には言葉や行動で示すことが大切で、家事を手伝ったり、労わってりしてあげるととても喜ぶ」(27歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)■愚痴を聞くようにしている・「関係が良好になる」(22歳男性/医療・福祉/専門職)・「元々していることで、努力とは思っていないため効果としては実感しないが、うちはラブラブ」(30歳男性/電機/事務系専門職)・「女ってよく話すよね」(26歳男性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)■番外編: 奥さん、もっと反応して!!・「いつも記念日にサプライズプレゼントをするがもう飽きられた」(29歳男性/自動車関連/技術職)・「お尻を触りますが無視されます」(33歳男性/機械・精密機器/営業職)■総評1位に選ばれたのは「『ありがとう』を言う」で、効果は「ある」との声多数。

しかし、中には「心がこもっていないと言われる」なんて悲しい意見も……。

心からの「ありがとう」を求める妻、なかなか手厳しい。

2位は「記念日は忘れない」で、とにかく記念日だけは死守、というような雰囲気の回答が多かった。

「プレゼント効果が絶大」という声も多く、モノに弱い女性の姿が垣間見られる。

3位は「家事を手伝う」。

積極的に妻の仕事を手伝うことは、感謝と夫婦円満への近道のようだ。

4位の「話をする時間を持つようにしている」は16.7%で、女性編のアンケートでは29.3%で2位だったことと比較すると、やや低め。

お互いに話をしていると思っているのは女性だけで、5位「愚痴を聞くようにしている」のように、男性は聞き役ばかり、というのが本当のトコロかもしれない。

全体的に、「妻のご機嫌」をよく見ている男性が多い、という印象だった今回のアンケート。

男性側からのさまざまなアクションには、女性側も心からの「ありがとう」を返すのが、夫婦円満の秘訣かも。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年9月15日〜2012年9月25日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート

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