こんな男は要注意! 女をダメにする「サゲメン」の実態




男性の運気をダウンさせる女性を「サゲマン」といいますが、女性の足を引っ張る男性「サゲメン」の存在も見過ごせません。そこで今回は、サゲメンと交際歴のある女子4名にインタビューしてきました!



■サゲメンFile1:口先だけ男



エリカさん(病院事務・28歳)の場合



「若いころ、定職のない男と同棲していました。



バイト先を見つけてきては、数週間から数カ月で退職して家でダラダラ。しかも、『就職したら返すから』と言っては私から借金。でも返す気配なし……。



もちろん、ケンカになりましたよ。でも『納得できる仕事じゃないと続けられないから』とか、『おれが信用できないわけ?』とか言っては、また元の生活の繰り返し。



やがて『もうイヤだ』と思った私は、実家に逃げました。彼も追いかけてきたけど、父親に追い返してもらって。



今考えると、バカな男と付き合ったものだと思いますが、当時は『1%でも可能性があるなら、彼を信じなきゃ』みたいな妄信に取りつかれていたんです(苦笑)。



彼に貸した額は全部で30万円くらい。戻ってはきませんでしたが……」



ほれた弱みにつけ込まれてしまったのですね。99%可能性がないなら、まず別れた方が良さそうです。



■サゲメンFile2:うそつき男



ユミさん(美容師・32歳)の場合



「私の元夫は、浮気したり給料額を私に偽ったりと、すごいうそつき。何度も離婚を考えましたが、一人娘のためにずっと我慢していました。



しかしある日、彼が娘の自転車の練習に付き合っていたとき、ケータイをいじっていたらしく、その隙に娘が転んで大ケガしちゃったんです。



そのことも彼は、娘にすべてをなすりつけた。



『おれが止まれって言ったのに、こいつが止まらなかったから』と。



それはうそだとピンときた私は、『本当のことを教えて』と言ったんです。



そうしたら彼は逆ギレして、『お前、一体何様だ!』って怒鳴りながら私の顔面をグーでパンチ! 目の上に来ましたから、パックリ割れて血がダラ〜……。



それがきっかけで、別れることができました。娘のケガも私のケガも、今はすっかり完治。



相手を疑い続ける生活は、本当に疲れる。シングルマザーになった今は、とても幸せです!」



うそをつくという時点で、人間としてすでに失格ですね。うそつきとは、被害が少ない段階でさっさと見切りをつけましょう。



■サゲメンFile3:決められない男



サクラさん(アルバイト・24歳)の場合



「大学時代に付き合っていた彼。優しい人でしたが、自分で何も決められない人でした。



デートするときは、『サクラの行きたいところへ行こう』。

食事に行くときは、『サクラの食べたいものでいいよ』。

私の誕生日には、『サクラは何が欲しい?』。

ケンカをすれば、『で、サクラはどうしたいの?』。

別れ話が出れば、『サクラのいいようにして……』。



大学卒業後は、お母さんのコネで就職。そして就職先で女ができた彼は、女に引っ張られて駆け落ちしましたとさ。めでたし、めでたし(笑)」



依存体質の男性は、マザコンの可能性大。よほど大様な女性でない限り、イライラさせられ続けること必至でしょう。



■サゲメンFile4:ヒモ男



カオルさん(公務員・29歳)の場合



「両親ともに医者というエリート家庭に生まれた彼は、出身大学も超有名校。おまけにイケメンで、雑誌の読者モデルをしたり、かなりモテモテです。



なので、『おれと付き合えるキミは幸せだね』とか『おれが彼氏だと自慢できるだろ?』と、よく言っていましたね。



でも、研究や出張にお金がかかるからと、ほとんど私にお金を出させるんですよ。食事代からホテル代、スーツや新車の購入代まで。



『おれが出世したら、お前も嬉しいだろ?』が彼の常套句。



ところが、実は二股かけてたんですよ! あぜんとしました。



別れようと思ったら、『おれにはカオルが必要だから! カオルにもおれが必要だから!』とかなんとかいって、結局別の女性とは別れ、戻ってきました。



あれから早3年。周りからは『早く別れた方がいい』と言われますが、いまさらほかの男性と一からやり直すのも面倒で、今もズルズル付き合ってます……」



エリカさんのケースと似ていますが、違うのは「出世」という目的をちらつかせるところ。でも、女性にお金を出させている時点で出世はできないような……。



共倒れになる前に、何らかの策を講じた方が良さそうですね。



サゲメン君たちを全否定するつもりはありませんが、小手先のごまかしだけが上手な人とは、幸せにはなれなさそう。



あなたの恋人やご主人は、大丈夫……?



(OFFICE-SANGA 百田カンナ)