うつ病改善Webサービス、ユーザーの93.4%がうつ病の改善に「効果あり」

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うつ病の症状改善を目的としたWebサービス「U2plus」は12日、有料ユーザーを対象としたアンケート調査において、93.4%がうつ病の改善に効果があると感じていると発表した。

調査は8月時点での有料登録ユーザー150人に対して行われ、有効回答率は49.7%だった。

「U2plusはうつ病の症状改善に効果があると感じるか?」という設問に対して、28.9%が「効果があると感じる」、64.5%が「どちらかといえば効果があると感じる」と回答。

合計93.4%のユーザーが、U2plusはうつ病の症状改善に効果を感じていることがわかった。

このWebサービスは、認知行動療法の専門家である千葉大学小堀修先生の監修のもと、うつ病患者が自宅等で1人で利用することを想定。

ユーザーの負荷を抑えたプログラム設計、およびうつ病特有の孤独感を緩和するコミュニケーション設計がなされているという。

詳細は「U2plus」へ。