こんなはずじゃなかった?恋愛ドラマと違うアクシデント7選

写真拡大

ドラマや映画を見て、「こういうアクシデントはこんなふうに展開するんだ!」って思い込んでいることってありますよね。特に乙女としては、アクシデントが素敵な出会いに発展するかも!?とドキドキすることも……。
でも現実はなかなか思うようにはならないもの。そんなリアルな声を集めてみました。

ドラマと違う!アクシデント7選

あれ、この展開はまさにドラマ! と思っても、現実はうまくいかないもの。みなさんのドラマのようにはいかないアクシデントエピソードを聞いてみました。


●その1:転んで頭を打ったとき

「『ハンチョウ5警視庁安積班』で、前田愛が比嘉愛未と出合い頭にぶつかって記憶を失っていましたが、ぶつかったり転んだりすると記憶を失うのはドラマの定番。
でも、私が自転車で転んで頭を打ったとき、頭にはたんこぶ、顔には青あざが出来て、首はムチウチでギブス状態。あまりの酷いルックスに、私も自分が誰か忘れたかったです」(36歳/保育士)


●その2:つわり

「ドラマで妊娠がわかるときって必ず、急にウッとなってトイレに駆け込んで、洗面所でハァハァ言って、となりの人に『妊娠じゃないの?』と気付かれガーン、ていうのが定番でしょ。あれじゃつわりってそういうものだと思っちゃいますよね。
ところが実際妊娠したら、二日酔いみたいな気分の悪さが日に日に悪化して、ぐったり星人状態。つわりがさらに酷くなると、食べればすぐリバース!トイレに駆け込むヒマなんてないから、いつもビニール袋を持ち歩いてました。ドラマの嘘つき!」(30歳/派遣)


●その3:忙しすぎて倒れる

「仕事をし過ぎると過労で倒れるのがドラマの定番ですよね。日本テレビ『24時間テレビ35 愛は地球を救う』のスペシャルドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』でも、主人公二宮和也の母親役の薬師丸ひろ子が働きすぎて倒れてたし。
私も同じ部署の人が急に辞めて、毎日終電が続いたことがあります。無理して働いたら、パソコンの使いすぎで腕が腱鞘炎、肩は凝りすぎて毎日頭痛、それでも我慢してたら腰痛で立てなくなって、鍼灸院で針打ってもらって骨盤ギブス姿に…。あちこち痛めても意識だけはしっかりしてました(苦笑)」(33歳/経理)


●その4:忙しすぎて痩せる

「ドラマや映画って、忙しいとげっそりやせるんですよね。でも実際は、忙しいと食事の時間が不規則になったり、ストレスでついお酒や甘いものに手が伸びたりして太る一方!忙しくて痩せる人って本当にいるの?」(28歳/看護師)


●その5:別れの涙

「冬ソナといえばチェ・ジウの泣いている姿が思い浮かびます。寒い冬のゲレンデで涙だけが美しく流れてましたよね。でもあれって絶対ウソ!私の経験でいえば、寒い時期に泣くと、まず鼻水が出て止まらない!あわててハンカチで押さえると、ネバーっと糸を引く始末。チェ・ジウ以外の人は、冬に別れないようにしましょう。でないと、別れ際に『こいつと別れてよかった』と相手に思われてしまうかも」(29歳/美容師)


●その6:ハンカチを落とす

「ベタな定番だけど、ハンカチを落としたり書類が風邪に飛ばされたりすると、素敵な人が拾ってくれるのがドラマの展開。あれってナイナイ。実際にハンカチを落としたら、歩いているおっさんに踏みつけられただけでしたもん」(25歳/団体職員)


●その7:初めてのゲレンデで転ぶ

「私のゲレンデデビューは、転んだ私を助けてくれた男性に『初心者は初心者コースを滑らないと、みんなに迷惑だよ!』と叱られました。転んで素敵な人に助け起こしてもらうのは原田知世とアルペンのCMだけなんだって思い知りました」(40歳/パート)


女優さんはいつも美しい

映画やドラマは女優さんの見苦しい姿は映さないもの。何事も美化してあるので、現実はなかなかそのとおりにはならないようですね。

Written by 杉本レン
Photo by Jon_Huang