「赤ちゃんクマを育てたら、とてつもなく巨大になった」

アメリカの自然活動家であるケーシー・アンダーソンさんは、死んだ母グマのそばに2頭の子グマを見つけました。

そのうちの1匹は生き残りましたが、モンタナ州の自然公園ではグリズリー(ハイイログマ)が増えすぎてしまい、ここままだと安楽死処分の可能性もあったそうです。

そこでケーシーは子グマを引き取って育てることにしました。360kgの巨大グリズリーの成長記と、海外掲示板の反応をご紹介します。

 

1.
クマを育てた男01
少し育っても、まだまだ愛らしい。ブルータスと命名されました。

2.
クマを育てた男02
さらに少し育って……結構でかっ。

3.
クマを育てた男03
チンチンのポーズは犬より得意。

4.
クマを育てた男04
この大きさだと、じゃれているのか食べられてるのかわかりません。

5.
クマを育てた男05
(クマは涼しそうにこちらを見ている)

6.
[画像を見る]
エサも手から直接。

7.
[画像を見る]
すっかり家族の一員ですが、大きすぎますよね……。

8.
[画像を見る]
「親友だぜ」

9.
[画像を見る]
ふたりの間に信頼が築かれているのが伝わってきます。

10.
[画像を見る]
ビールを片手にバスタブで。

11.
[画像を見る]
手を上げて何をするかと言うと……。

12.
[画像を見る]
ハイタッチ。

13.
[画像を見る]
重そうな、ひざまくら。

14.
[画像を見る]
吠え方の練習

15.
[画像を見る]
ついにはケイシーさんの結婚式を祝福。お相手はなんと「チャーリーとチョコレート工場」に出演した女優のミッシー・パイルさん。

16.
[画像を見る]
ミッシーさんもブルータスと仲良し。

17.
[画像を見る]
「これからもよろしくな!」

このグリズリーとケイシーさんに対する、海外掲示板の反応をご紹介します。


●泥棒が侵入してきたときのことを想像してみろよ。リビングでクマが寝てるのに出くわすんだ。

●それはクマを飼うには一番の理由だな。

●オレのお気に入りはプールからキョトン。

●まるで見つかったと言わんばかりの表情だ。

●奥さんは女優だな。いろんな映画に出ている。

●クマの名前はブルータスだ。

●最後の写真はクマが飼い主を食べているところかと思った。そうじゃなくてよかったよ。

●一応まだまだ日はある。

●週末は何をしていたんだい?という質問に、クマとハイタッチしていたと言えることがうらやましい。

●クマが欲しい。

●無料の800ポンド(約363kg)のクマは今晩配達されます。

●ビデオもあったよ。かなりクレイジーだ。
Brutus, the pet grizzly bear - YouTube
[動画を見る]

●え?自分所有のクマを乗り回せるの?

●「やぁ、ロン、オレのふさふさのトラクターだぜ」

●クマがキスしてるように見えるが、実は味見をしてるんだ。彼が熟れて美味しくなるまで待ってるんだ。いつかすごいご馳走にありつく日まで。

いくら小さい頃から育てているとは言え、いつか打ちのめされないのだろうかと心配になりますよね。

This guy found two grizzly cubs with their dead mother...one cub survived and he raised it to maturity.

【「赤ちゃんクマを育てたら、とてつもなく巨大になった」】を全て見る