写真は、55V型「55Z7」

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東芝は2012年10月下旬、デジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)」から、録画番組の中からユーザーの好みに合う番組をすすめる「ざんまいプレイ」機能を搭載した「Z7シリーズ」を発売する。

「効率よく録画番組が楽しめる」

「タイムシフトマシン」専用の地上デジタルチューナーを6個搭載。USBハードディスク(別売り)に一時保管した最大6チャンネル約40時間の番組の中から、好みに合う番組をすすめる「ざんまいプレイ」機能により、視聴中の番組に関連する番組がサムネイルで表示されるほか、視聴履歴をもとにユーザーの嗜好(しこう)に合わせた番組や、いつも視聴している番組がリストで表示されることで、「効率よく録画番組が楽しめる」のが特長だ。

また、新たに開始するレグザクラウドサービス「TimeOn(タイムオン)」に対応し、クラウド上の番組情報を利用することで、USBハードディスク(別売り)に録画した番組から、関心のあるキーワードやインターネット上で話題の用語や人物に関連したシーンが視聴できる。

価格はオープンだが、想定実売価格は55V型が37万円前後、47V型が27万円前後、42V型が18万円前後とみられる。