●「みだらね」

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2012 鈴木大輔・メディアファクトリー/おにあい製作委員会

TVアニメ「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」がTOKYOMXテレビ及びAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
姫小路秋人:逢坂良太
姫小路秋子:木戸衣吹
那須原アナスタシア:茅原実里
猿渡銀兵衛春臣:下田麻美
二階堂嵐:喜多村英梨
神野 薫子:高本めぐみ

●ストーリー
この作品は「とある事情でしばらく離れ離れになっていたものの、ゆえあって再び一つ屋根の下で暮らすようになったふたりの兄妹が、特に波乱もない平和な日常をのんべんだらりと送っていく様子を、これといった起承転結もなくつづっていくだけの単調な物語」のはずだったが…、主人公・姫小路秋人が6年ぶりに再会した双子の妹・姫小路秋子は極度のブラコンになっており、兄に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。

更に転校先の聖リリアナ学園では、生徒会長の二階堂嵐、生徒会副会長の那須原アナスタシア、秋人の友人で京都から追っかけてきた猿渡銀兵衛春臣と、一癖も二癖もあるメンバーも集まり、気付いたらみんな一つ屋根の下で暮らすことに…。秋人の望んでいた「平凡な日々」はあらぬ方向に進んで行ってしまうことになるのであった。
●兄と妹の禁断の愛の物語は
就寝前に姫小路秋子が読んでいるのは、兄と妹の禁断の愛の物語を描いた小説。そこで彼女は思わず妙な笑い声を出してしまいます。

姫小路秋子「ぐへへ!」

その声を姫小路秋人に聞かれてしまいます。彼女の読んでいた小説は…、

新藤光一郎「禁じられた愛の物語」

姫小路秋人は少々醒めた視線で彼女を見ながらも、彼女の趣味をなるべく認めるような方向で、しかしながら、今後は人前にその小説の話題を出さないように注意します。

それは何故かと言えば、作家・新藤光一郎とは姫小路秋人のペンネーム。つまり姫小路秋人は恋愛(官能)小説家だったのです。
●姫小路秋人、ツンデレに参る!
姫小路秋子は今日もツンデレを兄に要求するいけない妹。しかし、兄・姫小路秋人は軽く受け流します。そんな妹は虎視眈々と学校の休み時間ごとに兄を狙いに行きますが…。どうもスケジュールが合わないようです。

一方、那須原アナスタシアも姫小路秋人を狙う一人。彼をピクニックに誘いますが、外は生憎の曇り天気。彼は流石に平日は断るも休日ならOKと答えると、

那須原アナスタシア「もし断ったら貴方のトランクスと私の使用済下着を取り換えようと思いましたの。」

※ちょっとツンデレ?

休み時間、猿渡銀兵衛春臣は自作のクッキーを姫小路秋人に渡します。彼女は彼とは6年来の知り合い、そんな彼女は彼が京都から引っ越して妹と同居していることについて少々憤慨気味ですが…。実際は彼を愛している一人、そしてその姿はまさしくツンデレなのです。

※姫小路秋人、もてもて。
●二階堂嵐、肉体関係を迫る!
姫小路秋人は昼休み、二階堂嵐から生徒会室へ呼び出されます。そして室内に入ると内鍵を掛け彼女はこう言います。

二階堂嵐「姫小路秋人、あたしの男にならないか?」
二階堂嵐「姫小路秋人、あたしの男にならないか?」

※大事な事なので2回言いました!

二階堂嵐「姫小路秋人、あたしの愛人にならないか?」

二階堂嵐「姫小路秋人、あたしの性奴隷にならないか?」

※扱いが更に下がったような…。

二階堂嵐「何なら、あたしがお前さんの性奴隷になっても良いけどな。」
二階堂嵐「何なら、ちょっくら試してみるかい?」

そういうと彼女は彼にキスを迫りますが…。そこにやってきたのは姫小路秋子(彼女は生徒会室の合鍵を持っています)、キスの件は未遂に終わります。

転校後、彼に友達が出来ないのは姫小路秋子がべったりだからと反省したようですが…、あまり変わっていないようです。
●「秋人さん」
姫小路秋子は兄を「秋人さん」と呼ぶ事にします。これは近しい男女の間柄であれば下の名前で呼び合うというものらしいのですが…。

姫小路秋子「ぐへへ!」

※少々、ニュアンスが違うような気も…。

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」TVアニメ公式Webサイト
「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」AT-X公式Webサイト