舞台「ミオとジュリとエット・・・」製作発表

10月6日、アリスインプロジェクトと劇団ユニット「太。ちょい」のコラボ企画が実現し、新たに別プロジェクト「ゴブレイシアター」が始動して新感覚のガールズ演劇パフォーマンスコメディを上演する。16日から上演する舞台「ミオとジュリとエット・・・」の製作発表が秋葉原で行われた。
劇団ユニット「太。ちょい」主宰で脚本・演出担当のゴブリン串田氏は「女の子の気合いの入ったパフォーマンス面白い。ライブを見て確信しました。普段は男ばかりの劇団にいるので、これをアイドルにやってもらう。熱さと気合いの入った悪ふざけで『ロミオとジュリエット』を題材にして、こんなことするの?と驚きを感じていただきたい」とコメントした。
キャピュレットがジュリエット、モンタギューがロミオをモデルとし、キャピュレット編でジュリ役を演じるエリザベス・マリーさんは「私の演じるジュリエットが意外と普通の女の子。みんな個性が強くチーム一丸でパワーのある舞台を出来たらいいなと思います」、モンタギュー編でミオを演じる栗生みなさんは「男役でびっくりしました。稽古しているうちにみんなの方が勇ましい。好青年を演じられるように頑張っていきたい」とそれぞれ話した。
江里奈さんは「ゴブリンさんの舞台に出させてもらっています。そちらでは動きまわる役が多く、今回は『静』で頑張る役どころで私にとっては厳しい試練です。本番までブレないよう『静』でも熱いパフォーマンスを見せます。『ロミオとジュリエット』では2人をくっつける牧師をモデルした役です。これを『阿修羅三姉妹』として3人で一緒になってキャピュレットとモンタギューの因縁をうまく抑えようという役どころです」と役について説明した。
稽古の様子は「稽古をしていくうちに、だんだんみんなが原型をとどめていかない顔になっています。お客様が引くんじゃないか心配です」と女性陣が声を揃えて言えば、ゴブリン氏は「狙い通りなので、お客様にはぜひ引いていただきたい」との言葉とは裏腹にお客様に楽しんでもらえることに自信を持っていた。
キャピュレット編:エリザベス・マリー、天野麻菜、岩下夏帆、坂本明子、国友愛佳、岡野里咲、天音、島村舞花、夢乃菜摘、稲川みなみ
モンタギュー編:栗生みな、三橋栄香、有川めい実、幸野ゆりあ、正木晶子、花梨、青山ひとみ、井上貴惠、竹崎綾華、里璃
阿修羅三姉妹:江里奈、川奈ゆう、服部喜子
神:鶴田葵、山本優里香
舞台「ミオとジュリとエット・・・」
10月16日〜21日(池袋シアターKASSAI)
16日(火)19:00前夜祭
17日(水)19:00モンタギュー編
18日(木)14:00キャピュレット編 19:00モンタギュー編
19日(金)14:00モンタギュー編 19:00キャピュレット編
20日(土)14:00キャピュレット編 19:00モンタギュー編
21日(日)15:00大楽スペシャル 19:00後夜祭
チケットや配役の変更などは公式ホームページでご確認ください




■関連リンク
公式ホームページ