TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 10月30日(火)ー11月5日(月)開催!
 
HELLO DESIGN!
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012では、「HELLO DESIGN!」をスローガンに、大人から子供まで幅広い層に、より身近にデザインに触れ、感じ、楽しみ、刺激を受けてもらうイベントとして展開します。2012年の秋も、デザインとアートによる様々なクリエイティビティで東京を彩ります。また、BS日テレにて放映中のテレビ番組「TOKYO DESIGNERS WEEK.TV」や、公式出版物、twitter、Facebookなど、イベントの枠に超え、テレビやソーシャルメディアとも連携して発信していきます。
 
TDW2012 テーマ「HOUSE」「PLAY」
HOUSE
優れたデザインやアートは、生活を豊かにするものです。その生活の基盤となるHOUSEは、クリエイティブ&テクノロジーを掲げる今年のTDWにふさわしい全産業と密接にリンクするテーマと考えます。 テクノロジーの発達により、クリエイティブが変容し、生活スタイルが変化します。テクノロジーとクリエイティブが一体となった時に新しいアイ ディアが生まれてきます。
PLAY
TDWが掲げる「感性」。その感性を育むためには、PLAYの感覚を生活に取り入れていくことが重要だと考えます。たとえば、生活にPLAY(遊び心)を組み込むことで、自由な発想が生まれるきっかけ になるかもしれません、そんな感性を育む、磨くためのアイディアをデザインとアートの力で考えてい きます。
 
 
各スペースのご案内
TENT展
TOKYO DESIGNERS WEEKのメインコンテンツ「TENT展」は、企業・デザイナー・団体・大使館がそれぞれのクリエイティを東京から世界に発信していくエリア。インテリアから、プロダクト、ファッション、アートまでジャンルを超えた、新しいデザインに出逢うことができる。また、インスタレーションから、体験プロモーション、展示即売など、表現方法も多種多様で、それぞれのブースがコンテンツとして魅力的で飽きさせない。巨大テントの入り口部分に位置する「TENT展」をまずは堪能しよう。
 
 
コンテナ展
貨物用コンテナを再利用したTOKYO DESIGNERS WEEKが生み出したオリジナルコンテンツ。今年は記念すべき10周年を迎え、企業、デザイナー、大使館、学校、「CHINTAI」サポートによるアーティストコンテナなど、過去最多となる総勢42台のコンテナが集結する。インタラクティブアートから、空間全体を彩るインスタレーション、プロシェクターを駆使したメディアアートまて、ここでしか体験できない感動を味わえる。
 

 
学校作品展
今年11年目を迎える「学校作品展」は、過去最高の国内外47校57チームが参加する。展示方法も、屋内テントブース、屋外スペース、コンテナの3タイプに増やし、様々なジャンルの作品が集まる。会期中には展示作品の中から、「School of the year」、「Student of the the year」などのアワード授与も実施。各業界における優秀な学生の発掘、学生のフレッシュなクリエティブに触れられるだろう。学生によるワークショップの開催も乞うご期待。
 
 
TDW DOME
今年もTDWドームでは様々なコンテンツを開催!様々なトップクリエイターとその仲間によるトークショー「HELLO NIGHT」や音楽ライブなど盛りだくさんのコンテンツで会場を盛り上げる。特設BARも設置されるので、お酒を片手に楽しめるのも大きな魅力だ。
 
 
 
 
 
TDW ART
デザインアソシエーションとタグボードの共催による、アート展。ギャラリー出展と若手アーティストによる公募出展「YOUNG ARTISTS JAPAN」の2本立てで展開し、より時代の流れを反映した内容へと進化。現状国内外100以上の若手アーティストの出展が決定しています。ギャラリストによる審査も実施され、これを機会にギャラリーでの展示や取扱が決定した作家も多数輩出されている。
 
 

【TDW2012 開催概要】    
会期:10月30日(火)ー11月5日(月) 7日間
時間:11:00–21:00(最終日 18:00まで)
会場 :〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3 明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内SHOP
来場者数 10万人(予定)