LOUIS VUITTONの旅の図書館 代官山蔦屋に期間限定で出現

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 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、"旅のライブラリー"をテーマに演出した空間が代官山蔦屋書店に出現する。2年ぶりにリニューアルする「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド2013 東京」の発行を記念して、「LOUIS VUITTON」の書籍をラインナップ。ルイ・ヴィトンの「旅の真髄」を体感することができる。

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 "旅のライブラリー"をテーマに演出した空間「LOUIS VUITTON LIBRARY OF TRAVEL」は、代官山蔦屋書店の2号館に出現。1階のギャラリーでは、数々の書籍の他「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」のイラストを手掛けるルーベン・トレドのオリジナル原画を展示するエキシビションを開催。2階ラウンジ「ANJIN」は、「LOUIS VUITTON」のミニチュア・トランクやスペシャルオーダーの製品など、"旅"を演出するスペシャル・ディスプレイにより"VUITTONIZE(ヴィトネイズ)"。また、iPadで書籍「ルイ・ヴィトン:伝説のトランク100」のアプリケーションを楽しめる。

 「LOUIS VUITTON」の創業者ルイ・ヴィトンの孫であるガストン‐ルイ・ヴィトンは、トランク製造職人であり旅人、そして美術本と文学の愛書家として、自身で3つの愛書家協会を立ち上げている。パリ・シャンゼリゼの店舗では、1914年の開店以来、顧客が快適に読書や書き物が出来る空間を提供。この伝統は今もなお、パリ、台北、香港、ロンドン、シンガポール、ローマのメゾンに受け継がれている。現在では、社内に出版部門が設けられ、"旅"をテーマに60点以上の書籍を刊行。1998年に発表された「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」の2013年度版では、アメリカズカップ開催地のサンフランシスコが一冊にまとめられ、東京に加えて、パリ、ニューヨーク版の内容を一新。ヨーロッパ主要都市のBOXセットには新たにブダペスト、ロンドン、マルセイユ、エカテリンブルク、キッツヴュール、ルガーノ、そしてヴェローナが加わる。BOX入りヨーロッパ版は13,650円、各都市版は2,940円。

■LOUIS VUITTON LIBRARY OF TRAVEL
開催期間: 2012年10月13日(土)~11月4日(日)
開館時間: 朝7:00〜深夜2:00(2階ANJINは9:00〜)
場 所:代官山 蔦屋書店 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
TEL: 03-3770-2525