ネットで受験も可能。酒検定の新カテゴリー「ビール検定」が10月から開始

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一般消費者を対象とした酒類の知識検定「酒検定」を実施するFBOは、このほど新カテゴリーの「ビール検定」を10月にスタートすることを発表した。

酒検定は消費者向けの酒の知識評価検定。

酒の歴史や文化を含めての知識はもちろん、酒類に関する法律、飲酒マナー・モラルなどの理解指標となっている。

また、健康被害や飲酒運転、未成年飲酒などの危険性に関する知識も問われる。

現在、日本酒検定、焼酎検定など様々なカテゴリーがあるが、このほど10月に「ビール検定」がスタートする。

「ビール検定」は1級から5級まで級を設け、20歳以上であれば、職業、学歴、性別を問わず誰でも受験可能。

受験方法は会場受験の他に「ネット検定」もあるため、受験申し込みから決済・受験・採点・結果発表まで、ネットを通して受験ができる(1級・2級は会場受験のみ)。

検定料は、ネット検定2,835円〜、会場受験3,150円〜(級によって異なる)。

詳細はビール検定の公式サイトで案内している。