サーティワン アイスクリームの人気メニューを聞いてきた!



季節限定のフレーバーやスタンダートなフレーバーなど、常時31種類のアイスクリームの味がラインナップされているサーティワン アイスクリーム。こうした数多くあるアイスクリームのフレーバーの中では、どんな味が人気なのでしょうか?





今回は、サーティワン アイスクリームマーケティング部の御園生さんに、人気のフレーバーやこの夏オススメのメニューなどを聞いてみました。



■人気のフレーバーは?



――サーティワン アイスクリームの店頭には、常に多くのフレーバーが並んでいる訳ですが、年間を通しての人気ベスト3はどのフレーバーなのでしょうか?



年間を通して1番人気があるのが『ポッピングシャワー』というフレーバーです。緑のメンソール風味のアイスクリームとホワイトチョコレートのアイスクリームがミックスされていて、その中にポップロックキャンディというはじけるキャンディが入ってます。



これが6年間くらいずっと1位ですね。



――6年間!? それはすごいですね!



もともとは『ミレニアム』という名前で、2000年の1月1日に新しい西暦の記念に何か出そうということで発売されたものなんです。当初は3ヵ月限定で発売する予定だったのですが、3ヵ月分の原料が最初の2週間で切れるほど人気になりまして……。



――2週間!? それはそうとう話題になったのではないでしょうか?

お客さまからも「ポッピングシャワーはもうないのか?」といった問い合わせなども非常に多くありましたね。そして6月から再び期間限定で販売し、その後スタンダートメニューになりました。



――まさに伝説のフレーバーなんですね。



本当にそうですね。期間限定からスタンダートフレーバーになることはあまりないので、相当すごいことだと思います。実際に今でもダントツの人気なので。



――なるほど……大人から子供まで愛されるメニューなんですね。次に人気のフレーバーは何なのでしょうか?



2番人気は『ストロベリーチーズケーキ』です。やはりチーズケーキ系は人気のあるフレーバーですね。



――チーズケーキのアイスは男性でも好きな人多いですよね。私も大好きです。



人気が高いので、ストロベリーだけでなくブルーベリーチーズケーキやキャラメルチョコレートチーズケーキなど、いろいろ発売しましたね。



――どれも美味しそうですねぇ。次に、第3位はどんなフレーバーなのでしょうか?



第3位はストロベリー味のアイスにいちごの果肉を混ぜ込んだ『ベリーベリーストロベリー』です。



――やはりストロベリー味は人気なのですね?



そうですね。ストロベリー味は小さい子からお年寄りまで人気です。そして意外にも男性にも好評なんですよ。2位のストロベリーチーズケーキもそうなんですが、ストロベリー味は男性にも支持されているんですよね。ベスト3はこのような順位になりますね。



――なるほど。バニラや抹茶といった、もっとオーソドックスなフレーバーが人気上位なのかと思っていましたが、意外にも変化球的なフレーバーの方が人気なのですね。



やはりナッツやチョコレート、フルーツなどがたっぷり入った特徴的なフレーバーをお選びになるお客さまが多いですね。バニラや抹茶だとほかでも食べることができますし、「せっかくサーティワンに来たのだから……」という感じなのだと思います。



■アイスクリームのフレーバー以外の人気メニューは?



――アイスクリームのフレーバー以外でも、サーティワンにはいろいろなメニューがあるんですね?



実はそうなんですよ。来店されるお客さまの70%ぐらいはアイスクリームのフレーバーを食べられるので、ドリンクがあったり、サンデーがあったりというのはあまり知られていなかったりするんですよね。



――確かにアイスクリーム以外のメニューを食べることはなかなかないですね。



ほかにもクレープやシェイクなど、いろいろありますから、ぜひ試してもらいたいですね。特にサーティワンのシェイクは、32種類のアイスクリームの中から好きなフレーバーをその場でミキシングしてシェイクにしてくれるのでオススメです。



――それはいいですね! ほかの店のシェイクだと味が決まっていたりしますから、色んな味の中で選べるのはうれしいですね! こういったアイスクリームのフレーバー以外ではどんなメニューが人気なのでしょうか?



『ハッピードール』という、アイスクリームをチョコやクッキーでトッピングしたメニューが人気ですね。とても可愛らしいので、お子さんや女子高生などに評判です。



――女子高生にウケがいいのは心強いですね!



予想と違い、『ポッピングシャワー』や『ベリーベリーストロベリー』といった、ほかでは食べることのできないフレーバーが人気だとわかった今回のインタビュー。こういった特徴的なフレーバーが人々を引きつけるポイントなのですね。







(貫井康徳@dcp)