「カフェユニゾン×市場の古本屋ウララが選ぶ本棚に並べたい本。」チラシもオシャレ

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沖縄・宜野湾市にある「カフェユニゾン」では、10月3日より、那覇・国際通りにある古書店「市場の古本屋ウララ」とのタイアップイベント「カフェユニゾン×市場の古本屋ウララが選ぶ本棚に並べたい本。」を開催中。期間は11月5日(月)まで。

【写真を見る】沖縄クリエイター文化の発信拠点らしく古書の陳列にもこだわりが!

「カフェユニゾン」は、沖縄に集ういろいろなジャンルのクリエイターたちがモノづくりを実現していくことを目的に設立された工房「オフィスユニゾン」が運営するカフェ。県内で活躍するクリエイターたちの個展をカフェ内で開催したり、イベント開催がない時でも、常時、「オフィスユニゾン」セレクトの書籍やグッズを店内で販売するなど、沖縄のクリエイター文化の発信拠点として若者を中心に人気を博している。

また、「市場の古本屋ウララ」は、那覇市の観光スポット「国際通り」から入った市場本通り沿いにある古書店。“日本一狭い古本屋”というキャッチフレーズを掲げ、昨年11月に新装開店した。棚に並べられている本は店主・宇田智子さんのこだわりが反映されている。

今回のイベントは、そんなクリエイター同士の思いが共鳴して実現に至った。神話・昔話、古典、小説、旅、動物、月、茶、禅、アート、エッセイなどのジャンルごとのほか、「コーヒーに合う本」「美味しい料理のでてくる本」「ベッドサイドに置きたい本」「身体にいい本」「よりよく暮らす本」など、独自の目線で棚に陳列されている。

宇田さんは「本を読むにはタイミングがあります。買ってすぐ読まなくてもかまいません。部屋に並べておくだけで、その本に親しみがわきます。いずれ手にとり、目を通す日がきたら、その本はあなたの暮らしを変えるかもしれません。なくてもいいけど、あったほうがいい。そんな本を集めました」(オフィシャルブログより)と、今回の本のセレクト基準を紹介する。

期間中は本の入れ替えも予定されており、一度来店した人でも新しい本との出合いが楽しめる配慮もされている。

さらに、会期中に書籍(古書、新刊どちらもOK)とCDを合わせて3冊(枚)購入すると、スペシャルティコーヒーの無料チケットが1枚プレゼントされる(※チケット利用期間は、会期終了の11月5日まで)のもうれしい。しかも、そのコーヒーにもこだわりがあり、創業25年を迎える浦添・港川の自家焙煎工房「沖縄セラードコーヒー」で焙煎された、エチオピアのイルガチェフ地方で採れるG1グレードのもの。

おいしいコーヒーを飲みながらクリエイター推薦の書籍を読む休日というのも、今の季節にはピッタリだ。【東京ウォーカー】