秋の花粉症+季節の変わり目でおこる「肌あれ」対策法とは?

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化粧品メーカーのドクターシーラボは、20代から60代の女性284名を対象に、ブタクサやヨモギなどが原因で発症する「秋の花粉症」に関するアンケート調査を実施した。

調査期間は10月2日から10月5日。

「夏から秋にかけての花粉症の症状を、風邪と間違えたことがありますか?」と尋ねたところ、3人に1人が「ある」と回答。

春のイメージが強い花粉症だが、熱が出ないのに鼻水が止まらなかったり、くしゃみが連続して出たときは、花粉症を疑ったほうが良いかもしれない。

また、花粉症は鼻水やくしゃみだけでなく、肌にも影響を及ぼす。

「花粉アレルギーにより、肌にどんな症状が現れますか?」と尋ねたところ、半数以上の方が「かゆみが出る」と回答。

次いで「肌がかさつく」、「化粧のりが悪くなる」、「赤くなる」、「皮がむける」などがあげられた。

さらに、この時期は花粉症だけでなく、季節の変わり目による肌ダメージも気になるところ。

「季節の変わり目の現在、お肌の調子はいかがですか?」と質問したところ、「肌あれしている」と回答した人が13%、「多少肌あれしている」と回答した人が44%となり、約半数の女性が「肌あれしている」という結果になった。

「花粉アレルギーにより肌が敏感になったとき、どのような方法でケアしていますか?」と質問をしたところ、1番多かった回答は「必要以上に肌に触ったりこすったりしないように気をつける(36%)」となっている。

次いで「敏感肌用の化粧品を使う(26%)」、「より保湿力が高い化粧品を使う(26%)」となり、およそ4人に1人が、敏感肌用の化粧品に切り替えている結果となった。