ホンダ、SUV「CR-V」を一部改良してサイドエアバッグなどを全タイプに装備

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本田技研工業は11日、SUV「CR-V」のマイナーモデルチェンジを行ったほか、20Gおよび24Gタイプに「レザーパッケージ」追加して発売した。

価格は、20Gが250万円、20G・レザーパッケージが300万円、24Gが277万円、24G・レザーパッケージがが327万円。

今回のマイナーモデルチェンジでは、前席用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)とサイドカーテンエアバッグシステム(前席 / 後席対応)を全タイプに標準装備。

また、ボディカラーに「オブシダンブルー・パール」などを採用して、全6色のカラーバリエーションとしている。

20Gおよび24Gタイプに追加された「レザーパッケージ」は、Honda インターナビ+リンクアップフリーや、センターディスプレイ、ETC車載器(ナビゲーション連動)のほか、本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)や運転席8ウェイパワーシート、運転席ランバーサポートを標準装備としながら、手頃な価格設定を行ったとのこと。

20Gは、エンジンに2.0L i-VTEC(SOHC)、トランスミッションにCVT、駆動方式にFFを採用。

24Gは、エンジンに2.4L i-VTEC(DOHC)、トランスミッションに5AT、駆動方式に4WDを採用する。

いずれも乗車定員は5名。