カラフルでド派手なニャンコに目が釘付け! 物議を醸しているという話題の写真集『WHY PAINT CATS〜猫の美学的論理』

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現在、ニュージランドのアーティストBurton SilverさんとHeather Busch.さんの共著写真集『WHY PAINT CATS〜猫の美学的論理』が、「あること」で話題になっています。

「あること」とは……海外サイト『inspirefusion.com』に掲載された同書内の写真を一目見ていただければ、なんとなくおわかりいただけるかもしれません。

『WHY PAINT CATS〜猫の美学的論理』は、ニャンコたちの体に超ド派手なペインティングを施した、非常にカラフルかつ遊び心に溢れた写真集。

もうおわかりですね? 「あること」とは、「このボディーペインティングという行為は動物虐待なのではないか?」ということ。ふ〜む、たしかにここまでやっちゃうと、そう言われても仕方ないような気もしますが……。

でもね。でもね、実は違うんです。これは決して、そのような行為ではないんですよ。だってこのボディーペイント、ぜ〜んぶフォトショップで行ったものなんですからっ!

「動物虐待ではないか」という論争は、主に同書のAmazonレビュー内で繰り広げられているということですが、著者のおふたりもこれには大困惑。だって、フォトショップだし。もちろんニャンコに危害を加えるなんてことは一切してないしさっ。

著者のおふたりがちょっぴり気の毒になってしまいますが、現在も未だ一部で論争は続いている模様。記者の個人的見解として、すべてフォトショップならば全く問題ないように思えるのですが、ね。みなさんはこちらの写真集、果たしてどう思われますか?

(文=田端あんじ)

参考元:inspirefusion.com( http://goo.gl/76Ksm )


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