いえなかエンタメの最高峰!? 圧巻スケールのレゴ装置

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レ、レゴなの……?

一瞬、目を疑うほどに緻密に組み立てられた機械の数々。テレビ番組でよく見かける食品加工工場の機械にも見えてきます。しかし、これらの装置は全てレゴで作られているというから驚きです!

この装置は、レゴと機械が好きな高専生のakiyukiさんが家の中で作り上げたGBC(Great Ball Contraption)というものです。その制作時間はなんと600時間! 約2年の歳月をかけて完成させたという大作です。とにかく動画を見ていただければ、その圧巻のスケールが伝わると思います。



見てるだけで鳥肌がザワザワしてきます。

この装置の全体のサイズは1.5m x 6.5mで、ボールの移動距離は31m。モジュールの数は全部で17台。いえなかで1つに組み立てられたGBCはフローリングから始まり、敷居をまたいで畳の部屋に突入しています。本人のコメントにも「畳の上は風情があるが、ふわふわしてセッティングが難しかった」とのこと。確かに、無機質な機械の動きと畳との対比はなかなか乙なものです。

まだまだ若いakiyukiさんのこの発想力と行動力には脱帽します。これからの活躍にも期待ですね!


[LEGO TECHNICからくり部屋]