「スポーツスターXL1200X(コロマゴールドフレーク)」とキャンペーンガールの廣野萌映さん

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「ハーレー110周年」を記念し、ハーレーダビッドソンジャパンは2012年10月11〜14日、東京の新宿高島屋で「110 YEARS OF FREEDOM 〜2013モデルハーレーダビッドソン展示会〜」を開催する。PRのため、キャラバン隊が10月9日、ハーレー・オートバイの爆音ととともにJ-CASTニュース編集部(東京・千代田区)を訪れた。

ハーレーに直に触れたり、またがったり

今回のイベントは、幅広い世代にハーレーダビッドソンを身近に感じてもらうため、気軽に立ち寄れる商業施設で展示会を全国各地で開くキャンペーンの一環だ。新宿高島屋1階のJR口特設会場に全7台のハーレー(1台140万〜346万円)が登場し、触れたりまたがったりすることができる。また、フェイスブックで「チェックイン」するとオリジナルステッカーがもらえるほか、ハーレーと一緒に記念撮影できる「フォトコーナー」が土日限定で用意され、後日近隣のディーラーで写真を受け取ることができる(無料)。

展示会に登場するのはハーレーダビッドソン誕生110周年を記念する特別限定モデル「110th ANNIVERSARY EDITION」や、「Hard Candy Custom(ハードキャンディーカスタム)」仕様の車体など。「110th ANNIVERSARY EDITION」はすべてのモデルにシリアルナンバーが刻まれ、七宝焼のロゴをあしらったブロンズ製タンクメダリオンを採用するなど専用のパーツを装備している。「ハードキャンディーカスタム」は、1960年代の「チョッパーカルチャー」がルーツの光り輝くラメの塗装が特徴だ。

編集部を訪れたキャンペーンガールの廣野萌映(23)さんは、今回の展覧会の見どころについて、「実際に触れてみると、ハーレーのイメージが変わると思います。『全身革の服を着たワイルドな人だけが乗る』という印象を持っていましたが、若い女性を含め、もっと気軽に楽しむことができるものなんです」と話していた。

この展覧会は今後順次、大阪市や名古屋市、福岡市でも開催される。