sacai初のシューズ 路面店と銀座ドーバーで限定発売

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 「sacai(サカイ)」が、ブランド初のシューズを10月20日に発売する。2012-13年秋冬シーズンのコレクションで発表された、ウェッジソールのブーツとサンダル2型を展開。販売は、南青山のフラッグシップショップと「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」の2店舗限定で予定されている。

sacai初の靴 都内2店舗で発売の画像を拡大

 「sacai」は2012-13年秋冬コレクションで、シャープで男性的な素材やアイテム、スタイルをベースに、素材の加工や組み合わせ、ラッフルやギャザー、プリーツなどのボリュームで女性らしさ加えることで新たな"スタンダードの形"を表現した。初めてデザインされたシューズもコレクションと連動させ、メンズのスタンダードなシューズの1つ、モンクストラップ シューズをベースにデザイン。エンボス加工のクロコダイルのモンクストラップと、カーフレザー、スエードを組み合わせ、レディライクに仕上げている。ヒールの高さはブーツが12.5cm、サンダルが12cmで、それぞれネイビーとブラックの2色展開。ブーツは税込91,350円、サンダルは税込86,100円で販売される。

 「sacai」は2011年秋冬コレクションのランウェイショーで「Christian Louboutin( クリスチャン・ルブタン)」とコラボレーションしたシューズを披露したが、非売品として販売されなかったため、「sacai」のシューズはファンから待望されていた。10月にパリで開催された2013年春夏コレクションのショーでモデルが履いていた靴は「sacai」のものだが、2012-13年秋冬シーズン以降、継続して発売していくかは現在のところ未定とされている。