アメリカでは10月8日(月)からシーズン6の放映がスタートした『ゴシップガール』。すでにお伝えした通りこのシーズンで終了が決まっていて、今シーズンは全10話で完結するという。

そこで気になるのが、放送開始当時からささやかれていた「"ゴシップガール"は誰なのか?」説(声の担当はドラマ『HEROES』や『ヴェロニカ・マーズ』のクリステン・ベル)。これは出演者も知らされていなかったようだ。

ブレア・ウォルドーフ役のレイトン・ミースターは最近、新作映画『ジ・オレンジズ/The Oranges』のPRで米CBSのトーク番組『The Talk』に登場。『ゴシップガール』について聞かれた彼女は「(脚本を)読んだばかりよ。だから(ゴシップガールの正体が)誰だか知っているの」「(ゴシップガールは)自分が思っていた人じゃなかったけどね」と話していた。レイトンいわく、ブレアとチャック(エド・ウェストウィック)には最後までいろいろとあるそうだ(インタビューの模様はコチラからどうぞ)。

一方、<Huffington Post>はシーズン6の初回「Gone Maybe Gone」の視聴者数が(これまでよりも少ない)約80万人だと報道。しかしながら、ここにはオンラインやDVR(内臓型デジタル・ビデオ・レコーダー)による視聴は含まれていない。

『ゴシップガール』の次回エピソード「High Infidelity」は10月15日(月)に全米放送される。

『ゴシップガール』終了をさびしく思うチェイシー・クロフォード

ブレアのためなら、すべてをなげうつというチャック