熊本県玉名郡長洲町の「金魚と鯉の郷まつり」で泳ぐ宝石を堪能しよう!!

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熊本県玉名郡長洲町で第25回となる「金魚と鯉の郷まつり」が開催される。

開催日時は10月28日(日)10:00から。

場所は長洲町の「金魚と鯉の郷広場」。

長洲町は、愛知県弥富市、奈良県大和郡山市、江戸川下流域などと並び、日本有数の金魚の名産地。

その歴史は古く、肥後細川藩の記録にも書かれているほどで、350年も前から長洲町で金魚の養殖がおこなわれていたと伝えられている。

イベントは、長洲町の誇る美しく、また多くの種類の金魚をPRするもの。

九州を中心とした金魚愛好家や生産者が集まって自慢の金魚を披露し競いあう「第44回金魚品評会」、「長洲金魚」を特別価格で販売される「金魚販売・物産市コーナー」が予定されている。

また、「ながす軽トラ市」では、新鮮な有明海の海産物や、地元産の農産物や工芸品を軽トラに乗せて販売される。

「なんさまきてみなっせ市」はフリーマーケット。

約230区画を現在募集中だ。

「造船工場見学バスツアー」では長さ620mと420m(幅85m、深さ14m)の2基のドックを見学するほか、4機設置されたゴライアスクレーン、迫力の大型タンカーを見ることができる。

さらに「有明ソーラーパワー見学バスツアー」は日本最大級のメガソーラーの見学だ。

「子ども向け遊具・ポン菓子試食コーナー」は、子ども向け遊具設置のほか、お米約20kgを使用した「ポン菓子」の無料配布。

さらに「ひまわり幼稚園児による遊戯の披露」、参加者自ら自転車をこいで発電し、かき氷を作る「環境普及啓発コーナー」、「ものづくりフェア」では、地元産の木材や、い草、ケナフなどを使ったものづくりが体験できる。

「ミニボートピア長洲」を運営している長崎県大村市から、「ボートレース発祥の地 大村市展」及び「物産市」が開催され、さらに長崎ペンギン水族館からは2羽のフンボルトペンギンが出張サービス。

ペンギンとのふれあいも楽しめる。

各イベント詳細は長洲町観光情報サイトで確認のこと。