妻に聞く「結婚してよかった? 」 - 否定派の理由が末期的……

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女性にとっては憧れと言われる結婚。

しかし実際に生活してみると、家事や子育て、夫のサポートなど、特にキャリア女性にとっては苦労も多いはず。

マイナビニュース女性会員300名に、結婚して良かったかどうか、本音を尋ねてみた。

>>男性編も見るQ.結婚してよかったですか?1位 はい 71.0%2位 どちらともいえない 20.0%3位 いいえ 9.0%■はい・「何気ないふとした日常に幸せを感じるから」(28歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)・「付き合っている頃と異なる安心感を得ることができた」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)・「お互いが成長できるし、一人のままだときっと今頃はまだまだ弱い人間だったと思う」(35歳女性/その他/クリエイティブ職)■どちらともいえない・「いつもと変わらないのがいいことなのか悪いことなのか、ややわからない」(27歳女性/食品・飲料/営業職)・「子供はかわいいけど、旦那はいらなかった」(34歳女性/不動産/事務系専門職)・「自分の実家から遠いので何かと不便」(31歳女性/金融・証券/その他)■いいえ・「まだ独身貴族でいたかった」(28歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)・「義務が多すぎて、あまりにもつまらない人生過ぎるから」(44歳女性/その他/その他)・「一人でいろいろなことができることに気づいたから」(30歳女性/小売店/事務系専門職)■番外編: 経験してみないと分からないそれぞれの幸せ・「亡き義母の借金や、旦那の結婚前の滞納税金に苦しめられてるー! でも、幸せは幸せ」(27歳女性/その他/販売職・サービス系)・「どちらともいえない: 結婚は1回はしてみるものだとおもう」(33歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)■総評1位は「はい」で、実に71.0%もの女性が結婚して良かったと感じていることが分かった。

「幸せ」「安心感」「毎日が楽しい」などの意見が大半で、同じ「幸せ」でも、「毎日一緒にいる幸せ」や「子どもができた幸せ」を答える人が多かった。

また、「頼れる人がいる」「守られている」という回答と同時に、「自立できた」「成長できた」という男らしい(?)回答もあって、好対照だった。

2位は「どちらともいえない」。

「自分の時間が減った」「家事など負担が増えた」というのが主な理由で、結婚はメリットばかりではない、という冷静な回答が多かった。

3位「いいえ」は9.0%で、これは男性の8.7%とほぼ同じ割合。

ストレートに「嫌いだから」「イライラする」「疲れる」「意味がないと思った」など、末期的な言葉が並んだ。

「どちらともいえない」「いいえ」の中で気になったのが、「家計が苦しく、苦労が絶えない」など、経済的な理由を挙げている回答。

「はい」の中にも「経済的に安定した」という回答があったが、これは、男性アンケートではほぼ皆無の内容だった。

金の切れ目が縁の切れ目、というのは女性側にのみ当てはまる言葉かもしれない。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年9月15日〜2012年9月22日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 女性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート

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