Sony Computer Entertainment of Americaが、PlayStation製品のコマーシャルに出演していた有名俳優Jerry Lamberさんが所有する会社Wildcat Creek、およびBridgestone Tiresを相手に訴訟を起こした事がiNSIDEにより報じられた。

これは、2012年2月のスーパーボウルから、Jerry Lamberさんが
登場していたBridgestone Tiresの“Gameon”のコマーシャル。
Gameonは同社のタイヤを購入すると、70ドル分のアメリカンエクスプレスカードか任天堂のWiiがプレゼントされるというキャンペーンで、公開された映像内でLamberさんは『マリオカートWii』を研究服でプレイする姿を披露していた。

ソニーでは無く他社の製品をButlerが売るというキャラクターの使い方は、市場の混乱を生み出しソニーに損害を与えうるとし、今回の起訴に至ったとの事だ。

これによる2ちゃんねるの反応
「まあ訴えるって事は契約中にライバルゲームの仕事受けちゃいけないみたいなのがあったんだろうね。」
「この手の場合は俳優についてるマネージャーや事務所が OKを出さないと受けられないんじゃないかな」
「SCEAも余裕が無いからな」
「さすがに冗談だろ?」
「訴えたくなる気持ちもわからなくはないがこんなことしてもSCEのイメージが悪くなるだけじゃないか」

さすがに、訴えるのはやりすぎでは、との声が上がっているようだ。

訴訟大国と呼ばれるアメリカでは、日本人とは認識が異なるのだろうか。今回の判決内容が、今後の業界でのルールを左右させそうだ。

【記事:フェイトちゃん】
参考元:iNSIDE