【MAGES.】「科学アドベンチャーライブ2012」初の取り組みとなる”ドラマステージ”とは

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MAGES.より、2012年10月7日に「科学アドベンチャーライブ2012」が横浜パシフィコで実施された。

シリーズ出演の声優陣が織り成すオリジナルストーリーと、アーティストによるライブの融合による「ドラマステージ」が初の試みとして実施された同イベントに、今回筆者が足を運んで来たので、ここに紹介する。

客席は3階までほぼ埋まっており、開催前から熱気に包まれていた。そして、ロボティクス・ノーツで重要なキーともなる「カゴメカゴメ」の着信音が、会場内に鳴り響いた。

登場したキャストは、カオスヘッド、シュタインズゲート、ロボティクスノーツに登場するキャラクターのキャスト達。ファン待望の瞬間だった。

構成は、ライブドラマ、主題歌などのライブ、そしてトークショーとなる。

3作品が夢のクロスオーバー! 妄想が現実になるライブドラマ
第3部にわかれ行われたドラマステージ「時空交差のトリプレット」。

3作品の登場人物達の元へとあるメールが送られ、そして岡部倫太郎はタイムリープにより、登場キャラクター達が全員
2012年10月のパシフィコ横浜に集っている「世界線」へと飛ばされてしまった。

そこは、「ギガロマニアックス」により”妄想”した事が具現化されてしまう世界だったのだ。

しかし、「ギガロマニアックス」により全市民が妄想を具現化させられてしまうこの状況には理由があり、そして原因があった。岡部達は、この謎に挑む事となった。

夢の共演
岡部倫太郎と西條七海、そして八潮海翔の共演は、本編ではまず見れる事のない夢の組み合わせだ。

今回のライブは、大画面にキャラクターの立ち絵が表示され、キャスト達が公開アフレコを行うといったもの。

個人的に見入ったのは、橋田至、神代フラウ、星来オルジェルの組み合わせだろう。妄想から生まれたセイラと極度な@チャンネラーの橋田至と神代フラウ。この度の強い3人の妄想だらけな会話、会場の方々はついてこられただろうか。

登場する数々の名曲
劇中、そして劇終了後に行われたライブ。いとうかなこさんやFES.、Zwei、アフィリア・サーガ・イーストなどによる、カオスヘッド、シュタインズゲート、ロボティクスノーツの主題歌やエンディングなど、ファン達の歓声は途絶える事がなかった。

ファン歓喜のトークショー
白石稔さん司会の中で行われた、3作品のキャスト達によるトークショー。

これは、各作品にまつわる質問を、他の作品のキャスト達に投げかけられるというもの。

・ロボティクスノーツ組へ「ギガロマニアックスの力で、1つだけ自分の妄想を現実に変えられるとしたら?」
どこにでも行ける装置が欲しい、などの声が多かった。

・カオスヘッド組へ「自分の人生で、「タイムリープ」をするとしたら、どの時代に行って何をするか?」
10代に戻って別の道を歩みたい、デビュー当時に戻りたいなど、生々しい答えが飛びかった。

・シュタインズゲート組みへ「居る夫。を使ってコスプレをさせるとしたら、誰に何のコスプレをさせますか?」
男子へのアイドルのコスプレ衣装を、などの妄想が飛び交った。そんな中で、「パーフェクト・ダルにフェイリスのコスプレをさせたい」との発言があった。

舞台会場にいた、シュタインズゲート本編の橋田至に本当にそっくりな観客が指されたのだ。そこには、今井麻美さんが”完璧”だと感じさせる”橋田至”の姿があった。うり2つなほど完璧な体型、そしてコスプレだった。

夢のステージは、終わらない。
シリーズ初の試みとなった「ドラマステージ」。数々の科学アドベンチャーシリーズから集結し、ドラマを見せた主人公達。「科学アドベンチャーライブ」は、これからも続いてゆくのか…?

それは、この物語を終わらせたくないと願う我々次第なのかもしれない。

【記事:フェイトちゃん】
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科学アドベンチャーライブ2012