恋人が自分の実家でやってしまった失敗




付き合っている恋人と今後も長く一緒にいたいのなら、自分の家族に交際相手のことをよく知ってもらうのは大事なこと。でも、好印象をもってもらいたくて紹介したはずが、逆効果なんてことも……。マイナビニュース会員にアンケートして、「恋人が自分の実家でやってしまった失敗」について聞いてみました。



調査期間:2012/7/27〜2012/8/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■緊張しすぎて情けない言動へ

「緊張しすぎて、彼氏がきちんとしたあいさつをしてくれず、親への不信感につながってしまった」(27歳/女性)

「彼氏のあいさつの声が小さかったので、不実な印象を与えてしまった」(23歳/女性)

「緊張で何回もトイレへいった彼女。さすがにみっともない……」(25歳/男性)

親に会うプレッシャーに耐えられないのか、緊張しすぎて普段と違う情けない姿を見せてしまう恋人の失敗談が多数ありました。いつもは違うのに!と残念がる気持ちが伝わってきそうなエピソードです。



■親の前でのいちゃつきはNG!

・「親の前で彼女にキスをされ、モラルを疑われてしまった」(27歳/男性)

・「いつもの癖で手をつなぎっぱなしでいたら、どうして家の中で手をつないでいるんだ?と注意された」(28歳/男性)

・「疲れて彼氏にひざ枕をしてもらっているところを父に見られてしまった。親がいるところでやめろ!と後できつくしかられることに」(31歳/女性)



身内とはいえ人前でスキンシップをとるのは、公衆の面前でも同じように振る舞っているのかと疑われてしまう可能性があります。幸せそうな二人を見てもらうのもありでしょうが、控えた方がよさそう。



■社会の常識を守れるか

・「母親に『こんにちはでございます』とあいさつした彼氏。『言葉づかいがおかしい』と悪い印象をもたれてしまった」(30歳/女性)

・「自分の話になりますが、2日酔いのまま初対面のあいさつを済ませた後、耐えきれず布団で休ませてもらった経験があります」(54歳/男性)

・「親も囲んだ食卓にて、ビールは両手で注ぐのが常識なのに彼氏は片手で……」(30歳/女性)

・「食事中に使わない左手をグーにして太ももの上においていたので、あとでこっそり左手は茶わんにそえるんだよと教えてあげた」(26歳/女性)

一般常識的な言葉づかいや、マナーが守れていないのも、親に不信感を抱かれてしまう原因。しかし、二日酔いでダウンしてしまうとは……。大切な日の前日には、お酒をほどほどに!



■そのほか

・「彼女が普段と同じように、食後の洗い物を私にさせたのが親への悪印象へ」(40歳/男性)

家事をする男性は偉いと思いますが、男性らしさ・女性らしさを気にする親御さんだったのでしょう。



・「かしこまって正座していたら彼女。しびれた足を崩そうとして、後ろへコロンと転がった」(39歳/男性)

・「結婚のあいさつで実家へ連れて行った彼氏は、緊張して朝ごはんが食べられなかったようで、ずっと大きい音でおなかが鳴っていた」(29歳/女性)

なんとか笑いにつなげて救ってあげたいものです。



気を張りすぎても普段通りの良さを知ってもらえなくなるし、リラックスしすぎてもボロが出かねないため、完ぺきに振る舞うのは非常に困難。でも、自分の家族と恋人が会うチャンスは一度ではないと思うので、しっかりフォローすれば大丈夫なはずです。失敗にめげずに、根気よく恋人の良さを伝えていく必要があるのかも。

(黒木貴啓+プレスラボ)