No.1キャバ嬢が暴露します! 実は●●な男の見分け方




関西きっての歓楽街といえば、大阪はミナミ、宗右衛門町。数多くの店が軒を並べる中、今回は、某有名キャバクラ店・Rにて、不動のNo.1を誇るキャバ嬢のAさん(23歳)にお話をうかがいました。数々の男性を見てきたNo.1キャバ嬢だからこそ知る、"実は●●な男の見分け方"を暴露してもらいましょう。



■決まったペースで貯金ができる男



「基本的に、中途半端にお金を持ってる男はドケチ中のドケチ。『何しに飲みに来たん?』って、おもわず言いたくなるくらいお金にはセコい。あと、その筋の人でも、下っ端は飲み方も知らへんような下品な人が多いけど、上の人はとにかく紳士。女の子だけやなく、スタッフのボーイの子にも紳士的な対応やねん!」



――と、冒頭からマシンガントークで暴露しまくりのAさん。女性みんなが今日から使える、"●●な男の見分け方"を、もう少し具体的に教えてもらえますか?



「意外と言えば意外、当然と言えば当然やけど、自分のペースでしっかり貯金ができるのは、割り勘主義の男やね」



――わ、割り勘主義ですか!? どちらかと言えば、それこそケチでセコいって印象があるのですが……。



「確かに、自分でおれは割り勘主義とか言っちゃう男がいたら、大抵の女性はドン引きするよね(笑)。でも、割り勘主義の人って、お金を使うことを惜しんでるんじゃなくて、実は、人一倍、お金の使い所を見極めるのがうまい男やねん。



例えば、普段、一緒に外食するときは絶対に割り勘。でも、彼女の誕生日やイベントごとのときだけは、割り勘でも行けへんような高級料亭でごちそうしてくれたり、なかなか手が届かないような高級ブランドをプレゼントしてくれたり。要は、ここぞというときの大奮発の仕方が豪快やねん」



――なるほど。そういうところが、お金の使い所を見極めるのがうまいってことなんですね!



「そういうこと。それに、特別なとき以外は割り勘って、なかなか彼女に言えることではないやん? それを普通に言えちゃうってことは、あまり虚栄心も強くなくて、寛大な心を持ってる男が多いねん。だから、女性特有のワガママとかも結構聞いてくれたりするよ」



――つまり、割り勘主義の男は、一見、ケチそうに見えるけど、本当は器がでかい男ってことなんですね!



「でも、気をつけなあかんのが、彼女にかぎらず、後輩や年下の子とか、自分以外の他人へお金を使うことを惜しんで、貯蓄に励む割り勘男もいるってこと。当たり前やけど、これはケチでセコい男以外の何でもないからね」



ただのケチな人には、ひっかからないように気をつけたいものです。



■絶対につかまりたくないヒモ男



――それでは、ノッてきたところで、ほかの男の見分け方についても教えてください。



「どんな女性でも絶対に見分けてほしいのが、ヒモ男。見分け方としては、女性を喜ばせる男がヒモ男の最大の特徴かな」



――確かに、ダメンズの象徴でもあるヒモ男にはつかまりたくないですよね。ただ、女性を喜ばせるといっても、具体的にどうやって喜ばせるのでしょうか?



「女性に対してとにかく褒め言葉を浴びせまくる。それで女性が気分よくなってきたところで、今度はその女性にむちゃくちゃ甘える。その精神的な甘えを、徐々に金銭的な甘えにしていくというのが、大半のヒモ男の手口。母性本能をくすぐられると、すぐに甘やかしてしまう女性の心理をうまく利用してくるねん」



――何だか、聞いてるだけで、ゾッとしてくる話です……。でも、確かにダメンズにハマりやすい女性って男性を甘やかしがちですからね。



「女性を気分よくさせてくれる男と聞けば、めっちゃ最高のパートナーになりそうとか思ってしまうけど。ヒモ男はそこを狙って突いてくるから恐いよね。現実は、女性を喜ばせることだけに全力をかけた、プライドゼロな男やのに(笑)」



数多くの男性を見てきたAさんの言葉にうなずくばかり。



女性の皆さんは、しっかりと見極めたうえで、すてきな男性とお付き合いしてくださいね。Aさん、今回は本当にありがとうございました!



(OFFICE-SANGA LISA)