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WOODWORKから、10月のイベントについてのお知らせが届きました。

日本橋三越 JAPAN SENSES
「いつものあかり、いつもの家具展」

ようやく秋らしく、心地よい季節になってきました。ゆったりと時間をかけて街歩きするにもぴったりです。こんな季節には、歴史と文化の街、日本橋へお出かけしませんか?

美しい和風照明器具の製造、販売を行っている「都行燈」さんと、日本橋三越にて「いつものあかり、いつもの家具展」を開催します。
自然に育まれた素材を使った暮らしの道具には、経年経過を楽しみ、一緒に暮らしていく喜びがあります。生き物と同じようにお手入れをし、時には手直しをする。暮らしの道具のひとつひとつに愛着をもって過ごすことは、いつもの暮らしと時間を豊かなものにしてくれるでしょう。
日本特有の技術と知識を受け継ぎながら今の暮らしに即したモノづくりを行う都行燈とWOODWORKによる初のコラボレーション企画、作り手による「いつものあかり、いつもの家具」を展開します。
 
日本橋三越 JAPAN SENSES
「いつものあかり、いつもの家具展」

会期:2012年10月17日(水)〜10月23日(火) 10:00〜19:00
開場:日本橋三越 本館5階 家具サロン インテリアステージ

WOODWORK HP 「いつものあかり、いつもの家具展」
http://www.woodwork.co.jp/mt/workshop/index.html
 
 
miyako_andon.jpeg都行燈さんの歴史
都行燈さんの木工の歴史は、明治のはじめに、初代木崎吉五郎が輸出向けに額縁製造をしたことに始まります。2代目木崎喜太郎が昭和初期に東京へうつり、和風照明器具製造を始めました。3代目木崎幸一郎は、近代的な住宅に合う和風照明の草分けとしてオリジナルデザインの照明を数多く世に送り出しました。現在は4代目木崎貴幸と雅徳の息子達に受継がれ、宮内庁や数奇屋の料亭、旅館などに、質の高い和風照明器具を納め、確かな実績を重ねています。


都行燈 HP
http://www.miyako-andon.com
 
ww_miyako.jpg都行燈さんとWOODWORK
 
今年9月に開催した「WOODWORK caravan in senkiya」では、都行燈さんに家具に合わせて照明を展示していただきました。WOODWORKと同じく、木を素材に職人が手仕事でつくる照明は、複雑な構造を簡潔に見せるデザインが、無垢の木の家具にもよく合いました。和紙を通して広がる暖かな光は、空間に奥行きを持たせ、家具を美しく引き立ててくれました。
また、都行燈さんには、WOODWORKオリジナルの手拭い「森」を使って照明を作っていただきました。
いずれもFacebookページで写真をご紹介しています。
WOODWORK Facebook
http://www.facebook.com/Woodworkkoubou/photos_stream
 
 




 
新しいウォールナット天板が入荷しました
wallnut_320.jpg去年買いつけた丸太3本分のウォールナットの無垢天板が、届き始めました。最長2メートル60センチのものや、幅80センチ以上のものなど、まずは一枚板が、これから接ぎ合わせが、ぞくぞくと入荷予定です。サイズも様々にそろうこの機会に、ぜひ店頭でご覧ください。
 
BLOG 「無垢天板最新ニュース」
http://www.woodwork.co.jp/mt/ww/cat59/  
 
 
 




 
4e6312ba5ca93.jpgウッドワーク(WOODWORK)
創業は明治30年、御徒町の材木屋『下甚商店』。平成5年、より多くの人たちに「木」と暮らす楽しさを知っていただきたいという強い思いから、家具屋『ウッドワーク』がスタート。材木屋という原点に則り、使う人の毎日のこと、10、20、30年後のことを 考え、日常の衣食住のための道具を、工房で、自らの手で日々生み出しています。 http://www.woodwork.co.jp/index.html
10月は、通常どおり営業いたします。皆さまのお越しをお待ちしております。