私が設ける異性への厳し過ぎる審査基準




誰にだって理想の異性像はあるはず。「自分より背が高い」、「タバコは吸ってほしくない」など、何らかの審査基準を設けている人もいるでしょう。しかし、中にはその基準が厳し過ぎる人もいるようで……。マイナビニュース会員に「私が設ける異性への厳し過ぎる審査基準」をアンケートで聞いてみました。



調査期間:2012/7/5〜2012/7/9

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 994件(ウェブログイン式)



■「背が高くて、やさしくて、男っぽいけど女心も理解する男性。でも友達には『そんな人いない』と言われた。こんな男性を探していたらいつまでも結婚できないかも」(28歳/女性)



なるほど……。男っぽさと女心への理解力を併せ持つのは、なかなか難しいかもしれません。



■「人生で一度も茶髪にしたことがない女子。きっとそういう子はすれてないと思うから (23歳/男性)



茶髪にしていても純粋な子はたくさんいるはずですよ! それだけで恋愛対象から外すなんて、もったいない気がして仕方ありません。



■「タバコ吸わない、お酒飲まない、ギャンブルしない、女友達いない、男友達も少ない、子どもが大好きな男性がいい。今の彼はパチンコやめさせて完ぺきになった」(25歳/女性)



友達の人数にまでこだわるとは……。むしろそういう人を見つけるテクニックが知りたいです。



■「綾瀬はるかさんのような透明感がある女性。毎日顔を合わせるのだから、ビジュアルだけは妥協できない」(33歳/男性)



そんな人いませんって! いたらドラマの主演してますって! 



■「大和撫子で、黒髪で、背が高くて、モデル体形で、猫目で、年上で、日本美人で、着付けができて、作法が完ぺきな女性。元カノが少しその要素を持っていたが、完ぺきではなかった」(30歳/男性)



一つの案ではありますが、思い切って二次元の世界で探してみるのもいいかもしれませんよ。



■「日本語の話せない韓国人がいい。元彼がそうだったから。でも日本にはなかなかいない」(25歳/女性)



韓国に行って探してください!  



「恋人だからこそ妥協したくない」という熱い思いと、「理想ばかり追い求めたら誰とも付き合えない」という現実的な思い。この二つが絶えず交錯するのが恋愛なのかもしれません。そして年齢を重ねるうちに、前者の割合は小さく、後者の割合は大きくなっていくのが人間なのかもしれません。



(J.B.河合+プレスラボ)