恐怖!顔にもセルライトができる!?


女性の一番の敵、セルライト。一度できてしまうと完全になくすのは難しいと言われており、ダイエットをする女性にとってはやっかいな存在です。

よく太ももやお尻にできるイメージがありますが、もし顔にもでてきたら・・・もう恐怖以外のなにものでもありませんよね?



セルライトは、太もも・ふくらはぎ・ヒップなど脂肪の多い部位にできやすいもの。



なぜなら、セルライトは脂肪細胞に老廃物が付着することで発生するため。だから顔に脂肪が多いようなら、顔にもセルライトができる可能性があるんです。



まず、セルライトができる仕組みというのは・・・

皮下脂肪組織では、網状のコラーゲン線維に支えられるような形で脂肪細胞が存在しています。

この脂肪細胞に老廃物などが付着すると、網状になって脂肪細胞を支えていたコラーゲンがばらばらに切れて、脂肪細胞を包み込むような形で付着。

このときできたかたまりが「セルライト」です。



痩せても顔が小さくならない原因が、セルライトが顔にあるという理由から?と勘違いしている女性も多くいます。

でも顔が大きい原因は、骨格や脂肪の蓄積によるものを除けば、セルライトではなくムクミによるものがほとんど。



ムクミの原因は、シャワーのみの入浴・夜更かし・塩分や砂糖、水分のとり過ぎ・運動不足・過食嘔吐(おうと)など。

顔にもセルライトができる可能性があるといえども、まずは、上記に思い当たりのある女性は、生活習慣を改善するようにするのが一番かもしれませんね。

(ビューティ&ダイエット編集部)