【男性編】聞いたことがあるけれど、意味がよく分からない言葉ランキング


気づけば知らない言葉だらけ





ネットや新聞ではよく見かけるけれど、「よく考えてみたら意味が分からない……」という言葉はありませんか? そこで、マイナビ会員の男性428名に「聞いたことがあるけれど、意味がよく分からない言葉」を聞いてみました。そうそう!と思う言葉が盛りだくさんの結果に。この機会に、一緒に洗い出しましょう。





Q.聞いたことがあるけれど、意味がよく分からない言葉を教えてください(複数回答)

1位 ノマド 27.1%

2位 オフショア 22.2%

3位 スイングバイ 21.7%

4位 レバレッジ 20.8%

5位 せどり 20.6%







■ノマド

・「なぜ自由にやってお金が入ってくるのか」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「よくネットで話題になったりしているが、どんな人たちなのか分からないから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「フランス語で意味は知っているが、日本語でどう使われているかは知らないから」(33歳/その他)

・「いまだに何か分からない。やっぱりこういう言葉を使った方がかっこいいのだろうか」(45歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■オフショア

・「金融関係ということはなんとなく分かるが」(35歳/学校・教育関連/技術職)

・「何をするのか具体的なイメージがさっぱりわかないから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)





■スイングバイ

・「言葉は聞いたことがあるけど……」(24歳/建設・土木/技術職)





■レバレッジ

・「株などをしているが、いまいちレバの意味を理解していない」(25歳/学校・教育関連/専門職)

・「なんで元手以上の金額を動かせるのか分からない」(30歳/事務系専門職)

・「たまにネットで見かけるが分からない」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「投資のこととはわかるけど、どんなのかが想像つかないから」(35歳/運輸・倉庫)





■せどり

・「よく、せどりと聞くけどよく分からない。でもやってみたい」(34歳/建設・土木/技術職)

・「ネット上の商売っぽいけど、今ひとつ意味が分からない」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「最近ネットで調べてみたんですが、せどりとドロップシッピングとどう違うのかが分かりません」(39歳/機械・精密機器/技術職)

・「せどり、自動車を思い浮かべる」(40歳/医療・福祉/専門職)





■番外編:まだまだある!不思議な言葉たち

・プライベートブランド「日本語で言えばいいものも、横文字を使うから分かりにくい」(23歳/その他)

・同人誌「同人っていろいろありすぎて意味不明ですね。コミケも行かないし」(27歳/運輸・倉庫)

・インフォームドコンセント「分かっているようで分かっていない」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)





総評

1位に選ばれたのは、「ノマド」でした。本来、遊牧民を意味するこの言葉。最近は、「オフィスなど固定の場所を必要とせず、カフェなどどこでも仕事を進められる人」を指すようです。「野窓(ノマド)」との漢字変換からか、「窓の一つですか?」というコメントも少なくなかったですね。





続く2位は「オフショア」。法人にとって税制上有利な国であるタックスヘイブンと同義語で使われることが多いこの言葉。見かける頻度が高い割には、小説の中、あるいはしんきろうという印象が強いようでした。





3位の「スイングバイ」は、宇宙用語。惑星探査機の軌道などを天体の重力を利用して変更する技術を意味します。これからの科学技術に重要な意味を持つこの用語ですが、初めて見たという人も多いようでした。かくいう筆者も、まったく知りませんでした……。





毎日、登場する新しい言葉。全部理解しようとしたら時間が足りませんが、ある程度は知っておきたいですよね。ついつい知っているフリをして話を合わせてしまう「あの言葉」について、この機会に調べてみてはどうでしょうか?

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性428名

調査方法:インターネットログイン式アンケート