これで男をあやつれる!上手なラベルの貼り方とは?
___livedoor___



「なんて無神経な人なのかしら・・」「もう少しバリバリ働いてほしいんだけど。」こんなふうに、恋人にちょっとした不満を抱くことってありますよね。



イラっとしてキツい態度で当たってしまうと険悪なムードになってしまうし、優しく指摘しても鈍感だから伝わらないし。いったいどうやって「不満」を伝えたらいいの?とお悩みの方は、ラべリングの技術を磨くといいかもしれません。







■ラべリング理論とは?



人の特性は、その人物の行為ゆえよりも、周囲から貼られる特定のレッテルによって決められており、ひとたび「レッテル」が貼られると、その人はそのラベルをもとにアイデンティティーと行動パターンを形成するようになると言われています。社会学ではこの理論のことを「ラべリング」と言います。



このラべリング理論って、恋愛でも応用できるんです。彼にもう少しこうなってほしいな・・こんなことしてほしいな・・という願望も、少し伝え方を工夫すれば思うがままに操れるかも。早速具体例をみていきましょう。



■もっと優しくしてほしい時は・・



「〇〇くんって、やさしいね」と言います。ちょっとしたことで構いません。ドアを開けてくれた時や荷物を持ってくれた時に「ありがとう」にプラスして、「やさしいね」と添えてみましょう。



え?それだけ?と思うかもしれませんが、これが効果大なのです。具体的に何がどう優しいのかが分からなくても、人はラベルを貼られてしまうと「自分は女性に優しくする生き物である」という自己概念ができてくるのです。



■ファッションセンスのないカレには・・



「○○とか似合いそう!」と言います。「海が似合うよね」「六本木のおしゃれなバーにいそうだよね」など、イメージはざっくりとしていて構いません。



言われた当人は、最初は心にとめていなくても、何度も言われるうちに徐々にそのイメージに近づいていくものなのです。



■気になる彼に好意を持ってもらいたい時は・・



「そういうところが〇〇くんのいいところだよね」と言います。人は、自分のいいところを指摘してくれる人を嫌いになれないものです。ましてやそれが異性だったら、うれしくなってずっとそばにいてほしいな・・なんて気持ちに発展するもの。



また、男の「こだわり」をほめてあげるのも、テクニックの1つです。ファッションでも食事でも、気になる彼がこだわっているものに対して、興味を持って耳を傾け「〇〇みたいなこだわりがあるんですね!」と受け答えをするだけで、「この人は自分を理解してくれる」とうれしくなるはず。



■彼に短所を指摘された時は・・



ケンカをしていて、彼に短所を指摘された時は、「なによ、もう・・」と怒るよりも、素直に謝るのが正解。謝り方にもポイントがあります。ただ、「ごめんね。」というのではなく、「本当はやさしいからそういってくれるんだよね」「私のためを思って厳しく言ってくれてるんだよね」と言ってみましょう・



「その通り、よくわかってくれたな」とおもわず、抱きしめたくなるのが男の心理。これが長く愛されるテクニックです。



■浮気を防止したい時は・・



彼の浮気防止を狙うなら、「浮気なんかしないでよ、したら絶対許さないから!」というよりも、「あなたは浮気する人なんかじゃないわよね、信じてるから」と言ったほうが効果は断然高くなります。



仮に浮気をされてしまった時は、「あなたのこと信じてたのに、残念」といってお別れしましょう。男性は、「最悪なことをしてしまった・・」と後悔の念に苛(さいな)まれることでしょう。



■おわりに



いかがでしたか。



このテクニックをマスターすれば、恋愛に振り回される・・なんてことも減りそうですね!ぜひ自分のものにして、彼を上手に操ってくださいね。



参考図書:伊東明『男は3語であやつれる』PHP文庫



(さとみん/ハウコレ)









___livedoor___