『009 RE:CYBORG』☓なでしこ2選手のコラボイラストをProduction I.Gが製作

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先日には、横浜市営地下鉄とコラボを果たしたアニメ映画『009 RE:CYBORG』だが、今度は「INAC神戸」の女子サッカー選手とのコラボレーションが実現し、アニメーションスタジオ「Production I.G」が製作したイラストが公開された。

公開されたイラストは、「INAC神戸」所属の川澄奈穂美&田中陽子&ゴーベル・ヤネズ3選手が「サイボーグ009」の象徴的な黄色いマフラーを巻き、カワイイちびキャラになってサイボーグ戦士と並んでいる。

お互いのイメージカラーであるレッド×イエローのユニフォームが共通していること、主人公「009」の能力である「加速装置」のようにフィールドを駆け上がり、なおかつ紅一点「003」のような華やかな一面もあることからこの企画が実現し、「INAC神戸」にとっても映画とのタイアップは今回が初めての試みだという。

なお、映画『009 RE:CYBORG』を手がける「Production I.G」は、このコラボために同イラストを製作している。

また、10月6日(土)、21日(日)に開催される「INAC神戸」のホームゲームでは、試合前に主人公・島村ジョーを声優・宮野真守によるオリジナルボイスメッセージと最新予告が上映され、テントブースでは両日ともに上記デザインのステッカーが配布される。

映画『009 RE:CYBORG』は、石ノ森章太郎未完の傑作『サイボーグ009』を原作としたアニメ映画で、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズや『東のエデン』の神山健治監督が完全オリジナルスト―リーで制作。

物語の舞台は2013年で、ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク、上海と大都市で同時多発爆破事件が発生し、世界は不安とパニックに陥っていた。

かつて世界が危機が訪れるたびに人々を救ってきた9人のサイボーグ戦士は、この危機に集結。

チームリーダーである日本人、009こと島村ジョーのリセットされた記憶、爆破事件の真犯人――さまざまな謎が渦巻く中、新時代のゼロゼロナンバーサイボーグが描かれる。

(C)2012「009 RE:CYBORG」製作委員会