アメリカ・アイダホ州の犬型ホテル

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世界には、ジェット機の機体を再利用した部屋や、巨大な顔が並ぶエントランスなど、楽しさ満点の工夫を施した“奇妙なホテル”があるが、今回はそのなかから6つのホテルをピックアップして紹介!犬型のホテルなど、ユニークなホテルは必見だ。

【写真を見る】ボーイング727の機体をスイートルームに!? その他“奇妙なホテル”の画像はコチラから!

世界の驚くような絶景を紹介している「トリップアドバイザー・バケットリスト(棺桶リスト=死ぬまでにやっておきたいことの一覧という意味)」では、今回、“奇妙なホテル”16選が公開された。そんななか、ここでは“是非見ておきたい”6つのホテルを紹介!面白い宿を探している人は参考にしてみてほしい。

■アメリカ・アイダホ州「ドッグ バーク パーク イン」

アメリカには「犬と泊まれる」ホテルならぬ、「犬に泊まれる」ホテルがある。「ドッグ バーク パーク イン」は、胴体はベッドルームとバスルーム、頭の部分はロフト風のベッドルームになった巨大な犬型ロッジだ。犬と泊まることもできるので、犬を飼っている人、犬好きにとっては最高の場所!旅行者からは「ファンタスティック!」と絶賛されている。

■ コスタリカ・マヌエル アントニオ国立公園「ホテル コスタ ヴェルデ」

コスタリカのジャングルには、ボーイング727の機体を再利用したスイートルームが。“墜落した時の飛行機”のような外観はかなりワイルドだが、実際にコスタリカ空港で眠っていたという機体は完全にリノベーションされており、豪華な内装に仕上げられている。特に、チーク材を多用したウォールやフロアが、シックな雰囲気を醸し出しているので、ジャングルを探検した後にはホッとさせてくれる場所となるはず!

■日本・大阪「なんば道頓堀ホテル」

ホテル正面の柱は、巨大な顔がモチーフに。東洋人・アフリカ人・アラブ人・西洋人がイメージされたものになっている。旅行者曰く、「個性が強いから見つけやすい」とのこと。さすが大阪!としか言いようがないド派手なセンスは一見の価値あり。

■オランダ・ザーンダム「インテル ホテルズ アムステルダム ザーンダム」

同ホテルは、三角屋根と緑の壁が特徴的なザーンダム地区の伝統的な家屋を、いくつも積み重ねたようなデザイン。客室はモダンな仕上がりになっている。「外見の面白さとは裏腹にサービスの行き届いたホテル」と、旅行者からは高評価を獲得。

■アメリカ・ビッグ サー「ツリーボーンズリゾート」

丘の上にユルトと呼ばれるテントが並ぶ。なかでも特徴的なのが、地元アーティストのデザインによる鳥の巣ならぬ人の巣。このホテルに泊まった旅行者からは、「驚きの体験ができる!」といったレビューが書き込まれている。木の上で眠ってみるのは楽しそう!

そのほか、メキシコには「キンタ レアル サカテカス」という、闘牛場を改装したホテルも!世界中の面白ホテルに泊まれば、旅行の楽しさが倍増すること間違いなしだ。【東京ウォーカー】