マツダ、新型「アテンザ」の予約受注開始を発表 - 発売は11月後半を予定

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マツダは、新型「アテンザ」(海外名 : Mazda6)の予約受注を6日より開始すると発表した。

発売は11月後半を予定している。

ボディはセダンとワゴンがあり、価格は250万円から340万円。

同車は、新世代技術「SKYACTIV」(スカイアクティブ)と、デザインテーマ「魂動」(こどう)を全面採用した新世代商品群の第2弾。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」と、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」のほか、新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」を加えた3種類のエンジンを設定している。

また、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」(アイ アクティブセンス)を採用。

事故が避けづらい状況で衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術だけでなく、より早い段階から運転手の認知支援を行うアクティブセーフティ技術も積極的に取り入れることで、認知・判断を助け、安全なドライビングをサポートするとのこと。

そのほか、同社独自のアイドリングストップシステム「i-stop」(アイ・ストップ)に加え、乗用車用としては世界初という、蓄電器にキャパシタを採用した減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」(アイ・イーループ)を搭載し、実用域での燃費性能を向上させてる。