特典を賢く活用!! 月額3,880円のLTE通信サービス「楽天スーパーWiFi」をチェック

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楽天とイー・アクセスが共同で立ち上げたモバイルデータ通信会社である楽天イー・モバイルが、次世代モバイル高速通信規格LTEに対応したモバイルデータ通信サービス「楽天スーパーWiFi」の提供を開始した。

同サービスはLTE通信を手ごろな価格で利用できるうえ、「楽天市場」での買い物に通常購入の3倍の「楽天スーパーポイント」も付与されるという「お得な高速通信サービス」だ。

「楽天スーパーWiFi」は、下り最大75Mbps / 上り最大25MbpsのLTE通信が利用できるサービス。

2年間の契約を前提とした「楽天スーパーWiFiにねん+アシスト1600」プランに加入することで、国内最安水準となる月額3,880円(別途ユニバーサルサービス料3.15円/月が必要)でLTE通信網を使った高速通信が利用可能だ。

通信エリアは全政令指定都市および県庁所在地において、99%の人口カバー率を実現する(2013年3月末予定)。

広範囲で利用できるので、非常に心強い。

同等のダウンロード速度を誇る他社サービスとしては、NTTドコモの「Xi」、ソフトバンクモバイルの「SoftBank 4G」サービスがあるが「楽天スーパーWiFi」は、これらのサービスと比較しても、多くのメリットがあるサービスだ。

以下、3社の料金プランを比べてみたので、一読いただきたい。

楽天スーパーWiFiが「国内最安水準」で利用できることがわかるだろう。

なお、比較の対象となるNTTドコモの「Xiパケ・ホーダイ フラット」/「Xiパケ・ホーダイ ライト」は、当月利用のデータ量が7GB / 3GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されるという料金プラン。

また、ソフトバンクの「4Gデータし放題フラット」は、毎月のデータ量が5GBを超えた場合、請求月末まで通信速度が送受信最大128kbpsに制限されるという料金プランだ(「4Gデータ通信バリューキャンペーン」適用時)。

ここで注意いただきたいのが、通信速度の制限。

楽天スーパーWiFiでは24時間の利用実績が300万パケット(366MB)を越えるとネットワーク混雑時間帯(当日21時から翌2時)に通信速度制御が行われる。

また2014年5月以降は、当月利用のデータ通信量が10GBを超えた場合は、当月末まで通信速度の制御が行われる予定だ。

これらの制限項目を見ると、すぐに「速度制限されるんじゃないの?」と不安に思われる方も多いと思うが、Web閲覧やメールチェックなど通常の利用であれば、制限を受けずに使い続けることが可能だろう。

同サービスの対応端末としては、ファーウェイ製のモバイルWi-Fiルーター「GL04P」が提供される。

同端末のサイズは約102(W)×66(H)×14.5(D)mm、重さは約140g(電池内蔵)。

電池容量は3,000mAhで、最大約9時間の連続利用が行える。

同時接続可能台数は最大10台(USBケーブル接続を利用すると最大11台)。

自宅の固定インターネット回線の代わりに利用することも可能だ。

ここまで「楽天スーパーWiFi」の”通信サービス”について説明してきた。

続いて、同サービス最大の大きな特長となる“ポイント付与“について紹介しよう。

前述の通り、同サービスの利用者は契約期間中(2年間)、「楽天市場」での買い物に通常購入の3倍の「楽天スーパーポイント」が付与される。

加えて、現在サービス開始を記念し、契約時に「楽天スーパーポイント」を5,000ポイントか、あるいは電子ブックリーダー「kobo Touch(コボタッチ)」が無償提供されるキャンペーンも実施している。

同サービスを利用する際は、ぜひ、これらの特典を活用したい。

申し込みは、楽天会員IDにて簡単に済ませることができる。

最短で申し込んだ翌日には楽天スーパーWiFiの端末が届き、その日からLTEサービスを利用することができるようになる。

面倒な工事やサービス開始までのタイムロスがないので、ストレスなく利用可能だ。

本稿でお伝えしてきた通り、楽天スーパーWiFiは、手ごろな価格でLTE通信が利用でき、そううえそのうえ、楽天スーパーポイントも付与される「お得な高速通信サービス」だ。

加えて、申し込み手続きも簡単で、すぐに使い始めることができる。

現在、LTE選びで迷っている人には、有力な候補となるのではないだろうか。