しゃべる「アンパンマン自動販売機」に新デザインが登場-明治

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菓子や飲料などを製造・販売する明治は、全国の商業施設やテーマパークを中心に設置されている「アンパンマン自動販売機」に、10月中旬から新しいデザインを展開すると発表した。

同自動販売機は、アンパンマンワールドを表現した立体パネルやデザインで、人が近づくとアンパンマンの曲やアンパンマンの声が流れる「しゃべる自販機」。

販売商品は子ども向けブリック飲料「明治それいけ!アンパンマン」シリーズを中心に、ブリック飲料のラインアップをそろえている。

「アンパンマン自動販売機」の特徴である「音声」と「立体的なパネル」は踏襲しながら、「空」をイメージした水色を基調に、アンパンマンのキャラクターを配したデザインに変更。

正面・側面のデザインには、「アンパンマン」、「ジャムおじさん」、「ドキンちゃん」、「しょくぱんまん」、「クリームパンダ」、「カレーパンマン」の6キャラクターが登場する。

また、自動販売機には人感センサーを搭載。

人が近づくと「アンパンマンのマーチ」が流れ、「ボク、アンパンマン!」、「みんな元気?」とアンパンマンがしゃべりかける。

商品購入後も、「ありがとう!また会いに来てね!」と、アンパンマンの声が流れるようになっているという。

なお、自動販売機正面にあるアンパンマンの立体パネル前では、一緒に記念撮影ができるとのこと。